親露アルメニア、イラク派兵
投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/03 06:25 投稿番号: [61164 / 118550]
親露アルメニア、イラク派兵
対米協調に活路?
46人小規模部隊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000009-san-int『【モスクワ=内藤泰朗】ロシア南方に広がるカフカス地方で唯一の親露国アルメニアは、年明けに四十六人の小規模部隊をイラクに派遣するが、これによりロシアを除いた旧ソ連諸国の対米協調が一段と明確になってきた。イラク派兵に慎重なロシア、欧州との差には、旧ソ連圏におけるロシアの影響後退と、対米協調で活路を見いだそうとするこれら諸国の思惑を示すものといえる。
派遣されるのは、イラクで深刻化する爆弾テロに対し特別の訓練を受けた爆発物処理部隊などで、来年一月五日をめどに派遣され、当面、一年間の駐留を予定する。アルメニア議会は二十四日、対米協調を打ち出したコチャリャン大統領の提案を受け、七時間以上の非公開審議の末、派兵を決断した。』
勝ち組、負け組と表現はあまり好きではないけど、イラク武力行使に関しては
「仏・独・露・国連・イスラム過激派・バカサヨ」という負け組と
「英・米・日・韓・旧ソ連諸国・その他有志連合国」という勝ち組
の差が明らかになりつつあるように思える・・・。
これは メッセージ 61163 (tet010101 さん)への返信です.
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