対イラク武力行使

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ヒットマンの告白 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/02 17:55 投稿番号: [61127 / 118550]
JP   「私たちは70年代の初めにサウジアラビアを訪れました。サウジアラビアが米国の信頼性を落とす(dropping our dependency)、あるいは状況を支配する鍵であることを理解していたためです。私たちは取引に成功し、サウド王家は原油ドルの大部分を米国に環流させ、米国債に投資することに合意しました。財務省は、米国債からの利益で米企業を雇い、サウジに新しい都市、新しいインフラを建設しました。これが、私たちヒットマンの行ったことです。また、サウド家は、米国が許容できる範囲内に原油価格を維持することに合意します。これも何年もかけて私たちの成し遂げたことで、米国は、そうする限り、サウド家を権力の座に置いておくことに合意します。これも、私たちが行ったことです。今回、イラクとの戦争に至った理由の一つは、第一にこの点にあります。私たちは、サウジアラビアで非常に成功したのと同じ政策をイラクでも実現しようとしました。しかし、フセインは話に乗りませんでした。ヒットマンがこのシナリオに失敗すると、次の段階として、私たちがジャッカルと呼ぶ者たちが登場します。ジャッカルは、内部へ潜り込んで、クーデターあるいは革命の誘発を試みるCIA認定の人たちです。これもうまくいかなかった場合は、暗殺を試みます。イラクの場合は、フセインにたどり着けませんでした。彼には非常に優れた護衛がいましたし、影武者もいました。近づけなかったのです。この結果、ヒットマンも、ジャッカルも失敗した場合の第3の防御戦になります。この防御戦は、米国の若い男女で構成されています。彼らは派遣されて、死んだり、殺したりします。これこそが、明らかに米国がイラクで行っていることです。」
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