アメリカの思惑・イラクの現実②
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2004/12/30 23:26 投稿番号: [60986 / 118550]
革命最高評議会(SCIRI)の指導者ハキーム師の側近は、29日リーバーマン米上院議員に対して
「イラク国民議会選挙に勝った場合、アラウィ首相ら現在の暫定政府高官や、スンニ派勢力を含めた連立政権を模索する」とその考えを示したとのこと…
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004123001001385ムハンマド・バキル・ハミードとアブドル・アジズ・ハキームの兄弟は
ネブカドネザル王の時代の民族主義国家イラクを作るのか?
アブドル・ハミトⅡの様な氾アラブの野望を実現させるのか?
更にその両方か?は定かでは無いが
少なくともアメリカの嫌う宗教国家の創設を目標とする事は確かだろう
その影に見え隠れするのはやはりイランと言うイスラム国家である
イランとイラク・イスラム革命最高評議会主導のイラクが結べば
氾アラブどころではなくそこにペルシャ人も含まれたイスラム同盟が出来上がるかも知れない
もちろんスンニ派主導のアラブ連盟との共闘は難しいかも知れないが
スンニ派勢力を含めた連立政権が出来上がったら状況は変わってくるであろう
選挙を急ぐアメリカの誤算が浮き出てきつつある様な気がする
これは メッセージ 60964 (nemuronosannma さん)への返信です.
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