>>なんかこのトピには
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/30 06:27 投稿番号: [60932 / 118550]
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歴史はブラウン運動のような軌跡を描くだろうが、到達するところはわかっているわけよ。
予言というより、常識じゃないか。
>>
そうなんですね。川の水が大海に辿り着くようにね。低地に向かって流れる原則は動かない。だが、その過程の紆余曲折は分からないし、途中で流れが無くなってしまう河川だってある訳で…。
ま、人間の将来も、ある程度、シナリオは見通せる…。
だが、誰れがその主流になっているか、誰が消え去っているか、という問題になると、分からない。
むしろ、これが問題で、あれこれ言ってみたり、考えてみたり、行動してみたり、なんでしょうね。生きるということをやっていますから。
具体的に言えば、人類はいずれ、恒久平和のようなものは手にいれるだろうね。でなければ、絶滅か。二つに一つでしょうね。これは多分、動かない。恒久的な平和を手に入れる他に人類が生き残る道はないですからね。何しろ、人類は人類を絶滅させることが可能な武器を持ってしまっているのでずから。
だが、そこに行き付いたとき、日本人は生き残っているか、となると分からない。
生き残れるような努力をする他はない…。また、その過程が比較的穏やかで幸せなものであるか、それとも酷い惨事を伴ったものであるかは、これからの行動や選択の良し悪しに左右されますね。
だから、決まっていると言っても、予言とは違いますね。
ま、日本民族が生き残っているように、また、過程が幸せと言えるものであって欲しい。それが努力の目標ですね。
最悪のシナリオになると、人類の殆どが滅びてしまい、僻地とか放射能などに異常な耐性のある人間だけが生き残って、また、一万年以上も掛けて、現在の水準の文明に到達する、というシナリオもある訳で…。
ま、人類の大部分が滅びてしまったら、流石に、戦争は止めるでしょう、けど、生活は原始時代に近いものに後退するかも。
ま、そこまで行く程、人間は愚かでもあるまい、と考えてはいますけどね。
少なくとも、そうはさせたくない。と私の遺伝子は叫んでいるらしい。遺伝子云々でなくても、人間は未来の空白には堪えられませんからね。今日が生きられないんですよ。
これは メッセージ 60852 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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