金正日の秘密
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/29 20:50 投稿番号: [60893 / 118550]
金正日が、もっとも恐れる男と言われる元北朝鮮最高幹部(朝鮮労働党中央委員会書記)黄長菀(ファンジャンヨブ)氏。(82歳)
未だに彼の元には脅迫状が届くなど、命が狙われている為、彼の所在・行動は極秘とされている。
その黄氏が、この度日本テレビのインタビューに応じた。(韓国の某ホテル内にて)
1990年代、飢餓にあえぎ、多くの国民が餓死する北朝鮮にあって、黄氏は金正日独裁体制崩壊の兆しを感じた。
1997年、世界に北朝鮮の窮状を訴えるべく、亡命(韓国)を決断した。黄氏の亡命は世界中を驚かせた。
なぜなら、彼は故金日成主席と共に、朝鮮労働党の基本理念「主体思想」を哲学化した理論的指導者であり、金総書記に20年に渡り側近として仕え、金総書記の後見人と言われていたからである。
しかし、亡命後残された家族は、悲惨な運命を辿った。
妻と長女が自殺。長男は収容所に入れられたあと死亡したとされる。(どっかで聞いたような展開だね)
それほどまでの犠牲を払ってまでの亡命。
しかし、その後も金独裁体制は存続し続けている。
それは何故か?
黄氏は、たぐいまれな金総書記の権力掌握術と、冷徹さにあるという。
1959年に金総書記と、初めてモスクワに行った時驚いたことがあった。若干17歳にして、金正日は既に完全に物事を政治的に考えていたからだ。一言で言えば、独裁者としての資質は卓越だった。
情報を得たときの判断力が早い。彼が決断したことが党の政策になり、法になる。全ての指令は、金総書記によって為されている。
指令を実行できなかった者、裏切り者には恐怖の制裁が待ち受けていた。
いかなる部下も完全に掌握して、間違った偽りの報告をした場合には、本当に首を斬ってしまう。(殺す)
人民のための政治家としては最も悪い落第生だが、独裁者としての素質は優れている。
黄氏は、今月韓国を訪れた民主党中川正春衆院議員らに対し、「めぐみさんは生きている」と発言した。
彼らの目的は賠償金を勝ち取る為のカードに過ぎないという。そのために拉致を利用しているだけ。
拉致した人は教育をして、どこに使うかと言うことが決定される。重要なポストで働くようにした人は、絶対に返すことが出来ない。(秘密を知っているから)
偽物骨の件にしても、部下が勝手にやるということは、独裁社会においてあり得ないと言う。
金総書記を個別的に交渉すると言うことは、彼の計略に嵌ってしまう。そうしてはいけないと黄氏は言う。
日本・韓国・アメリカが民主主義的同盟をして、問題を解決していけば、外交的な方法でも可能だし、内部崩壊も十分可能だ。
しかし、今、民主主義に基づいた国際主義的な連携が弱い。これは致命的な弱点だと思うと黄氏は説く。
このことについて、黄氏は今日本に行くことを熱望している。日本人に、是非話したいことがあるという。
韓国では話せないことが多く有り過ぎる。
日本に行くことが出来たとき、全てが明らかになると黄氏は語った。
黄氏が来日が実現するのは、いつになるのだろうか。(身の安全を願うのみ)
未だに彼の元には脅迫状が届くなど、命が狙われている為、彼の所在・行動は極秘とされている。
その黄氏が、この度日本テレビのインタビューに応じた。(韓国の某ホテル内にて)
1990年代、飢餓にあえぎ、多くの国民が餓死する北朝鮮にあって、黄氏は金正日独裁体制崩壊の兆しを感じた。
1997年、世界に北朝鮮の窮状を訴えるべく、亡命(韓国)を決断した。黄氏の亡命は世界中を驚かせた。
なぜなら、彼は故金日成主席と共に、朝鮮労働党の基本理念「主体思想」を哲学化した理論的指導者であり、金総書記に20年に渡り側近として仕え、金総書記の後見人と言われていたからである。
しかし、亡命後残された家族は、悲惨な運命を辿った。
妻と長女が自殺。長男は収容所に入れられたあと死亡したとされる。(どっかで聞いたような展開だね)
それほどまでの犠牲を払ってまでの亡命。
しかし、その後も金独裁体制は存続し続けている。
それは何故か?
黄氏は、たぐいまれな金総書記の権力掌握術と、冷徹さにあるという。
1959年に金総書記と、初めてモスクワに行った時驚いたことがあった。若干17歳にして、金正日は既に完全に物事を政治的に考えていたからだ。一言で言えば、独裁者としての資質は卓越だった。
情報を得たときの判断力が早い。彼が決断したことが党の政策になり、法になる。全ての指令は、金総書記によって為されている。
指令を実行できなかった者、裏切り者には恐怖の制裁が待ち受けていた。
いかなる部下も完全に掌握して、間違った偽りの報告をした場合には、本当に首を斬ってしまう。(殺す)
人民のための政治家としては最も悪い落第生だが、独裁者としての素質は優れている。
黄氏は、今月韓国を訪れた民主党中川正春衆院議員らに対し、「めぐみさんは生きている」と発言した。
彼らの目的は賠償金を勝ち取る為のカードに過ぎないという。そのために拉致を利用しているだけ。
拉致した人は教育をして、どこに使うかと言うことが決定される。重要なポストで働くようにした人は、絶対に返すことが出来ない。(秘密を知っているから)
偽物骨の件にしても、部下が勝手にやるということは、独裁社会においてあり得ないと言う。
金総書記を個別的に交渉すると言うことは、彼の計略に嵌ってしまう。そうしてはいけないと黄氏は言う。
日本・韓国・アメリカが民主主義的同盟をして、問題を解決していけば、外交的な方法でも可能だし、内部崩壊も十分可能だ。
しかし、今、民主主義に基づいた国際主義的な連携が弱い。これは致命的な弱点だと思うと黄氏は説く。
このことについて、黄氏は今日本に行くことを熱望している。日本人に、是非話したいことがあるという。
韓国では話せないことが多く有り過ぎる。
日本に行くことが出来たとき、全てが明らかになると黄氏は語った。
黄氏が来日が実現するのは、いつになるのだろうか。(身の安全を願うのみ)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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