>アセアンさん、被害が大きい
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/28 18:02 投稿番号: [60765 / 118550]
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お久しぶりです。
現地の事情をお話しますとですね。
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説明ありがとう。遅くなりましたけど、アセアンさんの活動されている地域は、被害などの影響はないでしょうか。高地となんか、勝手に決め込んでいて、お見舞いが遅くなりましたけど、被災国も被災地域も刻々と増えてきていますね。
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だとするとなら、今回の日本も含めた先進国からの支援は
緊急支援という段階も含めて、平時のそうした行政システムの構築に
どれだけ支援するか?っといった構想から入らないと
駄目なんじゃないかな?っとは思います・
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現地の行政の状態を知ってみると、津波警報が迅速に出せていれば…、など世迷いごとと言える状況ですね。
なにか、自然発生的に人が集まり、自然発生的い営まれている街…。そんな感じです。南の恵まれている気候だから可能な様態があるんですね。そこへ観光客が押し寄せる…。
これを機会に、災害援助や復旧援助を考えるなら、各国が連携して、まず測量、地図作り、人口動態の把握など、行政の基礎になる仕事のお手伝いが先かも知れないですね。
私はどうも、旅行嫌いで、南の観光地などに行った経験がないのですけど、インフラがそんなに遅れている地域に観光客だけが押しかけているんですね。
今回の被害は経済的にも、激甚な被害じゃないでしょうか。死者数が凄い、ということは、それに数倍する残された家族がいる…。さらに、それに数倍する住居や仕事の場を失った人が出ていそうですね。世界の経済に影響がでるほど、激甚災害じゃないでしょうか。
今回は津波で海に出ていた人の被害が大きいとすると、子供や働き盛りの人たちが被害者になっている割合も多そうです。
とりあえず、被災者の援助をどうするかもありますけど、同時にこれを機会に、将来を見据えた復興のあり方とか、国際協力など、検討し、従来からの懸案のある問題なも同時に解決して行くようなビジョンが必要な訳ですね。
犠牲者に外国人が多いですが、同時に観光などで生計を立てている人たちも収入を失いますね。
援助と同時に大きな構想を持つ機会と捉えての活動が必要なようですね。
アセアンさんなども出番じゃないでしょうか。知識と経験のある人が必要でしょう。
短期の救援もですが、是非とも、将来の発展につながる組織の立ち上げも必要なようですね。日本人もそのレベル、その視野でのお手伝いができるといいのですが…。
大自然は怖いです。だが、大自然の教えてくれたものもある筈…。生かしたいですね。
東京などの問題も考え込みますね。もう、随分前からですけど、都市工学や都市計画など専攻している人など、一度、東京は爆発するか、壊れるかしないとどうしようもない。都市機能の面でも、防災でも…と言う専門家は多いです。だが、人為的に壊すこともできないですから、そのまま、その場しのぎの取り繕いがバラバラで行なわれているまま、膨張していますね。戦後の焼け跡が無計画にそのまま、発展膨張したままの根を残したままですわ。
自然災害には、恐ろしく弱いと思います。ハザードマップなども、あるにはありますが、見ると頭を傾げますね。避難所までどうやって行くのよ、というのもありますし、初期救助などに当たる人は、被災しないの?と言いたくなるような計画だったり。
なんか、広域に災害対応省のようなものを、しっかり発足させて、国家単位で知識、経験の集約、訓練などプロを養成しないと、ハザードマップなど絵に描いた餅にもならない感じですわ。
アセアンさんの説明を窺うと、へえ〜、となりますが、実は、東京なども本質は同じです。個人のレベルで信頼のおけるハザードマップすらないんですね。
今回のようにM9.0などという震災にあったら、東京は予想を越えた被害と崩壊、混乱が待っているような気がします。
どうも、人ごとじゃないですね。人の国のことじゃないですね。
今回の津波が広範囲に押し寄せているのをみると、世界的にも、災害対応機関のようなものが必要かも知れませんね。減災から緊急対応、援助、復旧など、一連の関連のある活動として機能して行くような組織が必要なような気がしますね。何しろソマリアまで、犠牲者が出ていますから。
言いたくないですが、大規模な原発事故が起きたようなケースもこうした組織の活動が必要なのかも知れません。
今後の中国などを視野に入れると、大規模汚染、大規模被害のでる原発事故なども、現実性のある問題なんですね。
お久しぶりです。
現地の事情をお話しますとですね。
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説明ありがとう。遅くなりましたけど、アセアンさんの活動されている地域は、被害などの影響はないでしょうか。高地となんか、勝手に決め込んでいて、お見舞いが遅くなりましたけど、被災国も被災地域も刻々と増えてきていますね。
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だとするとなら、今回の日本も含めた先進国からの支援は
緊急支援という段階も含めて、平時のそうした行政システムの構築に
どれだけ支援するか?っといった構想から入らないと
駄目なんじゃないかな?っとは思います・
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現地の行政の状態を知ってみると、津波警報が迅速に出せていれば…、など世迷いごとと言える状況ですね。
なにか、自然発生的に人が集まり、自然発生的い営まれている街…。そんな感じです。南の恵まれている気候だから可能な様態があるんですね。そこへ観光客が押し寄せる…。
これを機会に、災害援助や復旧援助を考えるなら、各国が連携して、まず測量、地図作り、人口動態の把握など、行政の基礎になる仕事のお手伝いが先かも知れないですね。
私はどうも、旅行嫌いで、南の観光地などに行った経験がないのですけど、インフラがそんなに遅れている地域に観光客だけが押しかけているんですね。
今回の被害は経済的にも、激甚な被害じゃないでしょうか。死者数が凄い、ということは、それに数倍する残された家族がいる…。さらに、それに数倍する住居や仕事の場を失った人が出ていそうですね。世界の経済に影響がでるほど、激甚災害じゃないでしょうか。
今回は津波で海に出ていた人の被害が大きいとすると、子供や働き盛りの人たちが被害者になっている割合も多そうです。
とりあえず、被災者の援助をどうするかもありますけど、同時にこれを機会に、将来を見据えた復興のあり方とか、国際協力など、検討し、従来からの懸案のある問題なも同時に解決して行くようなビジョンが必要な訳ですね。
犠牲者に外国人が多いですが、同時に観光などで生計を立てている人たちも収入を失いますね。
援助と同時に大きな構想を持つ機会と捉えての活動が必要なようですね。
アセアンさんなども出番じゃないでしょうか。知識と経験のある人が必要でしょう。
短期の救援もですが、是非とも、将来の発展につながる組織の立ち上げも必要なようですね。日本人もそのレベル、その視野でのお手伝いができるといいのですが…。
大自然は怖いです。だが、大自然の教えてくれたものもある筈…。生かしたいですね。
東京などの問題も考え込みますね。もう、随分前からですけど、都市工学や都市計画など専攻している人など、一度、東京は爆発するか、壊れるかしないとどうしようもない。都市機能の面でも、防災でも…と言う専門家は多いです。だが、人為的に壊すこともできないですから、そのまま、その場しのぎの取り繕いがバラバラで行なわれているまま、膨張していますね。戦後の焼け跡が無計画にそのまま、発展膨張したままの根を残したままですわ。
自然災害には、恐ろしく弱いと思います。ハザードマップなども、あるにはありますが、見ると頭を傾げますね。避難所までどうやって行くのよ、というのもありますし、初期救助などに当たる人は、被災しないの?と言いたくなるような計画だったり。
なんか、広域に災害対応省のようなものを、しっかり発足させて、国家単位で知識、経験の集約、訓練などプロを養成しないと、ハザードマップなど絵に描いた餅にもならない感じですわ。
アセアンさんの説明を窺うと、へえ〜、となりますが、実は、東京なども本質は同じです。個人のレベルで信頼のおけるハザードマップすらないんですね。
今回のようにM9.0などという震災にあったら、東京は予想を越えた被害と崩壊、混乱が待っているような気がします。
どうも、人ごとじゃないですね。人の国のことじゃないですね。
今回の津波が広範囲に押し寄せているのをみると、世界的にも、災害対応機関のようなものが必要かも知れませんね。減災から緊急対応、援助、復旧など、一連の関連のある活動として機能して行くような組織が必要なような気がしますね。何しろソマリアまで、犠牲者が出ていますから。
言いたくないですが、大規模な原発事故が起きたようなケースもこうした組織の活動が必要なのかも知れません。
今後の中国などを視野に入れると、大規模汚染、大規模被害のでる原発事故なども、現実性のある問題なんですね。
これは メッセージ 60738 (asean_peace11 さん)への返信です.
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