新・新民主主義
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/24 20:48 投稿番号: [60368 / 118550]
第二次世界大戦後、新民主主義というものが生まれた。
21世紀の今、これまでの民主主義の概念から離れて、全く新しい新・新民主主義が生まれても良いのではないだろうか?
新・新民主主義とは、国家という単位に依存しきらず、我々1人1人が国を、あるいはこの地球を運営していくという意識を持って行動すること。
利他の為に、今、自分にできることをすれば良いだけ。小さなことで良いのです。
政治家を批判したり、抗議したりすることの根底には、相手に依存していたことへの期待はずれがあるから。つまりは『甘えの構造』がそこにある。
何でも国がしてくれるのなら、逆に何を国にされても仕方がない。
マスコミが駄目なら、自分達がメディアになれば良い。今やインターネットでもって、それも半ば成功している。プロのマスコミが、インターネットの掲示板などの投稿をカンニングしていたりする。どっちがメディアなんだか・・・。
犬養毅元総理大臣の孫、犬養道子さんは58歳の時に難民救済を思い立った。
途上国に学校を設立したくとも資金が無い。自己の資財を投げ打つだけでは資金が足りない。そこで、彼女は閃いた。
日本人口、約1億。1人1円寄付すれば、1億集まる。そんな単純な発想で、募金を募った。
結果、1億以上の資金が集まり、学校設立とコンピューター導入による教育が可能となった。
時は今、過渡期。
この提案は、少し早いことも、理解されないことも重々承知。
しかし、百匹の猿現象は、遠からず必ず起こる。インターネットは、それを後押ししてくれる。
そろそろ私達も目覚め、重い腰を上げる時が来ているのではないですか?
方法論には違いはあるが、以下のエトさんの主張に同意。
『世界が激変してゆく大きな流れの中で自分がとても矮小な、大河に佇み流れに翻弄される小石のような存在に思えても、やはり小石が一箇所に隙間なく積もればそれは強力な土嚢となり、流れを堰き止める力すら持ち得るのではないでしょうか。そうした、個よりも集合としての力を発揮できる機会は、もうすぐやってくると思いますよ。』
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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