ミサイル防衛構想の問題
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/24 01:00 投稿番号: [60317 / 118550]
今日届いた『日経サイエンス』に、『米国のミサイル防衛構想は有効か?』という記事が載っていた。
専門的な話が多いので、具体的な内容は割愛しますが、簡単にご紹介します。
「敵国の長距離ミサイルを大気圏外で迎撃する現行のミサイル防衛策は、単純なおとりによって簡単に攪乱できてしまう弱点がある。米国はこの欠陥だらけの防衛システムを転換する必要に迫られている」
この記事は、1950年以来、米国政府との協力の下、核兵器やミサイル、防空、ミサイル防衛技術を研究してきた実験物理学者R.L.ガーウィン氏の「Holes in the Missile Shield」を基に書かれている。
結論から言えば、現段階では北朝鮮や、ロシア、中国から大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射迎撃できる技術は完成されていないということ。
米国が長い間待ち望んできた国家ミサイル防衛構想は、近くブッシュ大統領によって、その第1段階の稼働開始が宣言される見通し。
米国防総省ミサイル防衛局は、アラスカ州フォートグリーリの地下サイロ(ミサイ格納庫兼発射場)に新たなミサイル6基を配備する計画。
次いで2005年までに、フォートグリーリに更に10基を、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地に4基を配備する。
これらのミサイルは、敵のICBMがロケットエンジンの燃料を終了し、大気圏外を飛んでいる段階で迎撃するものだ。
この段階で迎撃する防衛システムを「ミッドコース防衛システム」といい、迎撃ミサイルや高性能レーダー、監視衛星を追加配備することで、今後数年間に渡って強化していく予定。
核兵器や生物兵器を搭載したICBMで米国に攻撃を仕掛けてくる可能性がある仮想敵国、つまり北朝鮮やイランからの攻撃から国家を守るためだ。
ミサイル防衛計画の最終的な目標は、中国やロシアのICBMを阻止できるシステムの配備だ。この最終目標を達成するには宇宙配備方迎撃ミサイルしかない。だが、それを配備するには膨大な費用がかかる上、そのシステムは脆弱だ。
宇宙配備型の迎撃ミサイルは中国やロシアにとっては大きな脅威になり、両国政府を先制攻撃に駆り立ててしまう恐れもある。
今後、宇宙戦争も現実のものとなるかも知れないな。
史実かどうかは別として、アトランティス時代の事だっただろうか。
かつて、月は作られたものであり、地球とくっついていたという。
別の惑星から飛来してきた邪悪な巨人達が、地球人類を支配し隷属化した。そこに、人類進化上の危惧を感じた高次の知的生命体(神)が介入してきた。
地球上での闘いでは、地球人類も滅びてしまうので、神々は月と地球を切り離し、月からレーザー光線を発して、邪悪な巨人達を攻撃したとのこと。
ふと、その話を思い出した。
専門的な話が多いので、具体的な内容は割愛しますが、簡単にご紹介します。
「敵国の長距離ミサイルを大気圏外で迎撃する現行のミサイル防衛策は、単純なおとりによって簡単に攪乱できてしまう弱点がある。米国はこの欠陥だらけの防衛システムを転換する必要に迫られている」
この記事は、1950年以来、米国政府との協力の下、核兵器やミサイル、防空、ミサイル防衛技術を研究してきた実験物理学者R.L.ガーウィン氏の「Holes in the Missile Shield」を基に書かれている。
結論から言えば、現段階では北朝鮮や、ロシア、中国から大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射迎撃できる技術は完成されていないということ。
米国が長い間待ち望んできた国家ミサイル防衛構想は、近くブッシュ大統領によって、その第1段階の稼働開始が宣言される見通し。
米国防総省ミサイル防衛局は、アラスカ州フォートグリーリの地下サイロ(ミサイ格納庫兼発射場)に新たなミサイル6基を配備する計画。
次いで2005年までに、フォートグリーリに更に10基を、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地に4基を配備する。
これらのミサイルは、敵のICBMがロケットエンジンの燃料を終了し、大気圏外を飛んでいる段階で迎撃するものだ。
この段階で迎撃する防衛システムを「ミッドコース防衛システム」といい、迎撃ミサイルや高性能レーダー、監視衛星を追加配備することで、今後数年間に渡って強化していく予定。
核兵器や生物兵器を搭載したICBMで米国に攻撃を仕掛けてくる可能性がある仮想敵国、つまり北朝鮮やイランからの攻撃から国家を守るためだ。
ミサイル防衛計画の最終的な目標は、中国やロシアのICBMを阻止できるシステムの配備だ。この最終目標を達成するには宇宙配備方迎撃ミサイルしかない。だが、それを配備するには膨大な費用がかかる上、そのシステムは脆弱だ。
宇宙配備型の迎撃ミサイルは中国やロシアにとっては大きな脅威になり、両国政府を先制攻撃に駆り立ててしまう恐れもある。
今後、宇宙戦争も現実のものとなるかも知れないな。
史実かどうかは別として、アトランティス時代の事だっただろうか。
かつて、月は作られたものであり、地球とくっついていたという。
別の惑星から飛来してきた邪悪な巨人達が、地球人類を支配し隷属化した。そこに、人類進化上の危惧を感じた高次の知的生命体(神)が介入してきた。
地球上での闘いでは、地球人類も滅びてしまうので、神々は月と地球を切り離し、月からレーザー光線を発して、邪悪な巨人達を攻撃したとのこと。
ふと、その話を思い出した。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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