武装解除
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/24 00:16 投稿番号: [60306 / 118550]
という本を見つけた。
『武装解除』紛争屋が見た世界
伊勢粼賢治著
講談社現代新書
今日出かけた時、面白そうだったので購入。今日中に読了するつもりだったが、途中爆睡したり、今日届いた「日経サイエンス」読んだり、掲示板のカキコしたりしてて読めなかった。
読了して、面白い箇所があったらご紹介します。
その前に、少しだけアウトラインをご紹介。
帯より
「職業:『紛争屋』
職務内容:多国籍の軍人
警官を部下に従え、軍闘の間に立ち、あらゆる手段を駆使して武器を取り上げる」
「机上の空論はもういらない。現場で考えた紛争屋の平和論!」
・魑魅魍魎の日本のNGO業界
・和解という暴力
・政治屋なんて恫喝させておけ
・紛争屋という危ない業界
・後方支援は人道支援ではない
・米国が醸し出す究極のダブルスタンダード
・テロを封じ込める決定的解決法
・紛争解決の究極の処方箋?―DDR
・多国籍軍の体たらく
・戦争利権としての人道援助
・日本の血税で買ったトラックが大砲を牽引する
・改憲論者が護憲論者になるとき
★伊勢粼賢治
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程卒業
インド留学中、スラム住民の住居権獲得運動に携わる。国際NGOに身を置きアフリカ各地で活動後、東チモール、シェラレオネ、アフガニスタンで紛争処理を指揮。
現在、立教大学教授
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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