lighter101rethgil氏へ
投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/22 12:47 投稿番号: [60200 / 118550]
こんにちは皆さん。
>『ノモンハン事件後、スターリンは関東軍の精強さに怯えて満州国に対する侵略を長期間思いとどまったわけですから』
とするのはこじつけだ。
>現実は独ソ戦の影響が大きかった訳だし、・・・
★ヤルタにおけるルーズベルトや、その後を継いだトルーマン(いずれも民主党)は、焦ってソ連に大譲歩をして対日参戦をスターリンに約束させたが
スターリンは日本との戦闘に消極的で、ドイツは五月に降伏したにもかかわらずスターリンは八月に至るまで満州侵入をしなかった。
★彼我の戦力比が一対三十七でも互角以上に戦い、ソ連軍に大損害を与えた関東軍の精強さにスターリンがイカに脅えていたかが良く分かります。
あなたは「関東軍の精強さ」を意地でも認めたくないようですね。
★こじつけはあなたです。
アホ左翼史観に侵された半藤作品を読んでいる限り真実は見えてきません。
それでは。
参考資料「ノモンハン事件の真相と戦果
―ソ連軍撃破の記録―
小田洋太郎
田端元著(有朋書院)」
これは メッセージ 60179 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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