対イラク武力行使

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nemuronosannmaくん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/20 12:37 投稿番号: [60029 / 118550]
君の説ではこうなるらしいが、君も朝ラーメンと同じでバカをさらしているとしかいえない。

>それから「…漱石など」のお話しも「漱石など=福沢諭吉、正岡子規、森鴎外等も含めた明治期の文化人が、外来語の読み替えをはじめとした、現代日本語の集大成を行った…」と言う意味で仰っていることは文脈からは容易に想像がつくので大丈夫ですよ

もともとの発言は、朝ラーメンのこの一言。
>司馬遼太郎さんの言うには、明治以降の日本語の外来単語のほとんどは、夏目漱石などによって作られた言葉だという。

外来語というのは、そもそも「ガラス」「ノート」「パン」の類の、カタカナ語のことである。
そのカタカナ語を、ほとんど夏目漱石が作ったとか、そんなことは考えられない。
その上に、そのカタカナ語をわざわざご丁寧なことに(別の日本語に)読み替えたとか、そんなバカなことをするわけがないじゃないか。
これはもう、恥の上塗りというか、バカの重ね塗りというやつじゃないのか?

もしあったら、具体的な例を挙げてくれないか。
バカバカしい。
類は友というが、二人そろって、バカをさらしているということじゃないの?




それに、百歩譲ってもし、外国の新しい文化を翻訳の際に、新しい日本語を作ったという話なら、これもかなり違っている。

漱石は明治期の人間としては少し遅れ過ぎている。
明治期の外国文化の輸入といえば、たとえば法律があげられる。

明治期の法律の成立時機を見るとこうなってる。
明治二十二年 1889 2 大日本帝国憲法発布。
明治二十三年, 1890, 4, 民事訴訟法、商法公布。 10 刑事訴訟法公布。
明治二十九年 1896 4 民法公布。

ビジネスに使う商法ですら、明治23年にはとっくに公布されている。

ところが問題の夏目漱石といえば、留学したイギリスから帰国するのが明治36年 、38歳で「吾輩は猫である」を「ホトトギス」に発表するのが明治38年である。
明治期の主要な翻訳は、とうに過ぎているのである。それに漱石の主要な仕事は、翻訳ではなくて日本語の小説を書いたことである。



ついでに言えば、
>ただひとつ、折角の高尚なお話しなのに宛てたお相手が良くなかったですね

ということらしいが、21世紀の今頃、前世紀の、それもその前半の岡倉天心の東洋西洋観を持ってきて、イラク問題を論ずることがそもそもばかげているというか、思考が停止しているというか、低級で下劣でさえある。

その下劣で低級な論が、わざわざが高尚というのだか、オタクも相当に下劣で低級ということなのだろうね。やっぱり類は友ということか。












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