NHK報道にて思うこと
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/20 08:28 投稿番号: [60024 / 118550]
さすがこのトピの人達はNHKのプロパガンダに騙されるような輩ではないね。(笑)
バッタさんの説明が正確だとすると、ドキュメンタリーの前半はアメリカ側からと言っているが実はそうではなくて、従軍したNHKの記者の見解にすぎない。ライターさんも言ってるとおり、兵隊が文句をいうのはごく普通の状態。わたしは土地柄海軍兵とよく話しをするが彼らはオフィスの仕事をしている時でも文句ばかり言っている。(笑)
文句をいうのは兵隊の文化みたいなもんだから、これだけを集めて士気が衰えているという印象をあたえようとすることに問題がある。兵士たちに自分たちのやっていることを誇りに思うかなどというインタビューはあったのだろうか?
さてファルージャの市民がイラク人の意見を反映しているという報道のしかたにも問題がある。スンニ三角はイラクの間では20%の少数派である。多数派のイラク人はファルージャの抵抗軍をテロリストと思っているひともおおいはず。そうしたインタビューはあったのだろうか?
はっきりいってアメリカ軍とファルージャのテロリストを道徳上同じレベルで扱うことに、すでに問題がある。アメリカとテロリストの間で中立でありたいと思うことに、すでに中立でない選択をおこなったことがあきらかなのだから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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