文民保護規定の悪用の有無。
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/12/17 23:57 投稿番号: [59871 / 118550]
レスどうも。
>「ベトコン」と「イラク武装勢力」との違いは、「国家の目的・行動と同一か」と「文民保護規定の悪用の有無」です。
これは、ライトさんのボー・グエン・ザップ将軍の引用からだけど、
>ベトナムにおける解放戦争では、ゲリラ活動が敵の一時的に占領した全地域に広がった。住民たれもが兵士であり、村という村が要塞であり、各党の細胞、各村の行政委員が幕僚であった。人民は全体的に武装闘争に参加した』と書いている。人民の海の中で戦うとは、全人民を組織し、全人民の形で戦うこと、敵に対するときは全村民が戦闘員となり、敵から離脱するときは全村民が農民に帰る戦いの形態をいう
で、最後の「敵から離脱するときは全村民が農民に帰る戦いの形態をいう」でモロに悪用してると思うんだけど?
まあ、米軍の方も、そんなことは気にもせず、疑わしきは皆殺しで、ソンミ村事件(※1)を起こしていたようではあるけどね。
(※1)
〜ソンミ村事件は1968年3月16日、米軍が南ベトナムのソンミ村で「ベトコン(ベトナム共産主義者の蔑称)狩り」を行い、女性や子どもを含む多数の住民を一方的に虐殺した事件だ〜
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=10/*-http://www.cpi-media.co.jp/kikanshi-kyokai/kikaku/aiba-coram.htm
これは メッセージ 59809 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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