武装勢力とテロリスト
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/15 07:37 投稿番号: [59667 / 118550]
武装勢力とテロリストを分けて考えようとしているのは米軍だよ。
これはジュネーブ条約に於ける
A戦闘員:この話に於ける交戦適格者、捕虜資格を持つ戦闘員
B1:敵対行為に参加する者
この話における非交戦適格者
文民であっても戦闘行為に参加した期間は文民の権利を失う。
B2:間諜、いわゆるスパイ
占領下でスパイ活動をする者。
B3:傭兵、いわゆる外国人テロリスト
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B1もB3もジュネーブ条約で異なるカテゴリーに分けてありけど、これは
B3の傭兵が戦争法規を遵守しても捕虜資格が得られないと言うだけで
戦争法規を守らない者に関しては
全部一緒の解釈がジュネーブ条約なんだけどね。
それを敢えて米軍は分けようとしている。
アフガンに於けるタリバン兵とアルカイダの様にね。
ここからは私の個人的な見解だが
武装勢力と外国人テロリストを分けて考えるのは
米軍の戦略の一環だと思う。
外国人テロリストと武装勢力の仲を裂くためのね。
窮鼠猫を噛むじゃないが
常に相手に逃げ道を作ってやれと言う
戦術の基本がある。
共に戦う者同士でも
片や降伏すれば助かる者と
降伏しても助からない者がいたら・・・
まぁ不仲になるわなぁ。
これは メッセージ 59666 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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