>>>アメリカの思惑
投稿者: bluedragon_jp 投稿日時: 2004/12/14 21:53 投稿番号: [59642 / 118550]
>ラムズフェルド国防長官が提唱する「10-30-30戦略」という、短期決戦が可能になるよう在外米軍部隊と基地の再編成が今着々と練られているからだ。
つまり、米本土から離れた戦域に10日以内に展開でき、敵を30日以内に撃破して、更に30日以内に別の地域での戦闘が可能な能力をもつという戦略だ。これが実現可能となれば、ソウル火の海は、未然に防げる可能性大。
なかなか説得力のある専門家じみた解説ですね。
でもどうだろうかなぁ。
国境近くにある1万基以上の多連装ロケット砲などが火を噴くと、ソウルには1時間あたり
数十万発の砲弾の雨が降ると言われています。
これを奇襲攻撃で壊滅させることができるかどうかが問題だが
核兵器がないことを見届けるか、或いは廃棄させることができたなら大きな賭けに出るかもしれない。
いずれにしても政権の存続を保証するようなことを仄めかして、査察を受け入れさせた後の話になりそうだ。
査察を受け入れた後、どうなるか・・・
このような政権の存続が保証されるのか、それとも打倒されて民主化されるのか、
世界はどのように動くのだろうか。
北朝鮮の民衆の痛ましい姿を見るのは辛いものがある。
これは メッセージ 59638 (battamother さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59642.html