>>アメリカの思惑
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/14 20:11 投稿番号: [59638 / 118550]
>戦争になればソウルが火の海になる可能性が高い。
もちろん、これまではそれも懸念されていた。ソウルには米軍基地もある。
しかし、今やそれも言い古された理由に過ぎなくなりつつある。
ラムズフェルド国防長官が提唱する「10-30-30戦略」という、短期決戦が可能になるよう在外米軍部隊と基地の再編成が今着々と練られているからだ。
つまり、米本土から離れた戦域に10日以内に展開でき、敵を30日以内に撃破して、更に30日以内に別の地域での戦闘が可能な能力をもつという戦略だ。これが実現可能となれば、ソウル火の海は、未然に防げる可能性大。
4万人近い米軍のうち、1万2500人を削除。同時に、米軍第2歩兵師団を38度線に近い現在の位置から大幅南に移動し、韓国防衛の実質的主力を韓国軍に移譲する方策を採る予定。韓国から外に移動できない米軍の数を減らして、削減した分を他の戦域に投入できるようにする。
その背景には、90年代からのITを応用した軍事技術の発達によって在韓米軍や韓国軍の能力が大きく進歩したのに対して、北朝鮮はこの間の技術的進歩がほとんどない。在韓米軍近代化には総額110億ドルが注ぎ込まれる。
日本の基地を初めとする、米軍のグローバル戦略は、今後ますます進化していく。
これは メッセージ 59615 (bluedragon_jp さん)への返信です.
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