時間がないので、手短に・・・。
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/12/13 08:16 投稿番号: [59538 / 118550]
>一方が民間人を巻き込もうとし
>民間人にしかも同胞に被害を出すことで
>国際世論に訴える戦術を取るとき
>だれもそれを防げない。
今回のファルージャに関しては、米軍側には攻撃しないという選択肢があったよ。
それと、20万人からの民間人のファルージャからの脱出を武装勢力側が阻んだという情報は、とりあえず、伝わっていない。
武装勢力側があえて、その戦術を取った可能性は低いよ。
米軍側が、男性に年齢制限を設けて、阻害したという話しは聞くけどね。
こちらは明確な国際法違反だよ。
ついでに言うと、国際世論を米国が無視してる現時点においては、「国際世論に訴える戦術を取った」と言う主張は、根拠がないよ。
それを期待していたフセイン政権も、あっさり潰されたのを、武装勢力側は最初から知ってるんだから。
>仮にファルージャ攻略を
>ロシア軍や中国軍がするとした時
>武装勢力は同じ戦術を取っただろうか?
今回のファルージャ戦で、故意に巻き添え戦を行ったかどうかは置いておくとして、相手が誰であれ抵抗戦か降伏以外の選択肢があったとは思えないね。
そして、ロシア軍や中国軍が、武装勢力に対してジュネーブ条約を守るかどうかもわからない以上、抵抗戦が選択されることになる可能性が高いよ。
>戦争法規と言うのはそんな卑劣な戦術が通用するほど甘いものじゃ無い。
米軍の攻撃が、もとから、それを考慮してないのは、空爆を受け続けていたファルージャの武装勢力側は知っていたよ。
>ロシア軍や中国軍なら
>市街戦などしなかっただろう。
>ファルージャを砲撃していた。
>そしてそれも戦争法規上は問題ない。
優勢な側が、包囲殲滅戦を市街で行い、民間人に多くの犠牲が出る戦いを選択した以上、戦争法規違反だよ。
これは メッセージ 59535 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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