>社民党福島瑞穂氏
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/12 13:40 投稿番号: [59481 / 118550]
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福島:「ですから日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ」
田原:「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ」
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ははは。福島氏は平和とか中立が綺麗なものだと思い混んでいるんですね。
政治的に中立というのは、非常に危険だし、平和の維持というのは、汚い、老獪な手が必要だ、ということを知らないんですねえ。
すぐに、北欧とかスイスを持ち出す。まあ、いんだけど、北欧とかスイスは、日本ほど大きな国じゃないからできる…、というのもある訳だ。
多少、ずるい手も使えるが、日本などは影響力が多くて使えない。
そして、中立…。この維持は大変だ。非人間的な行為もあえて行なう。スイスなどそうだ。外国人労働者などには、徹底して、永住できない制度を敷いていて、非人間的ですらあるし、その批難にも堪えている…。そこまでして、社会不安の生じるのを防がないと、平和維持とか中立とかが守れないんですね。
中立を守り、戦争を加担しない、というと非常に高邁にみえるのかもね。だが、違う。
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田原:「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし今では武器輸出大国だよ」
福島:「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんですぅ」
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まあ、こういう汚いが、現実的な手を用いないと、戦争に巻き込まれない道を選べない…。平和とか中立は綺麗ごとじゃない。覚悟のいる苛酷な面を伴っているということを、忘れているのかな。
困ったね。まあ、政権をとることはないですから、いいんですけど…。
日本は、スイスや北欧のような形の平和は目指せない。日本が目指すものは、もっと能力と忍耐のいるものだ。
平和のシステムをどう作るか。その先鞭を切っていかなければならない。忍耐と犠牲の精神のいるものじゃないかな。
自衛隊の派兵も、今回のような位置づけの派兵はこれが最後にしないとね。ずるずる、と続けることになると危ない。
幸い、強制平和とは質のことなる、平和維持部隊の構想が国連でもでている。
こっちにシフトする必要がありますね。平和憲法に抵触しないで海外派兵の道を探っている…。
軍隊の位置づけを誤解されない部隊…。あくまでも平和のために出している軍隊…。それが明瞭であり、直ぐに理解される状態の派兵…。それが必要なんですね。
幸い、日本の自衛隊はもともと、一番、それに近い訓練を受けている軍隊だ。軌道に乗れば、機能するのも早い。
福島氏。こうした構想を理解するキャパシティがないようですね。
軍隊、派兵。イコール、悪なんだ。紛争に割って入る軍隊の保有が日本の進路の中には、選択肢としてある…。それに気づいていないですね。まあ、無理ないですけど。
子供を家庭内暴力から守るにも、一般の人間を犯罪者から守るには、ある程度の力、強制力は必要なんですね。人を傷つけることを意図しない軍隊という複雑な構想は見えないのでしょうね。
日本のこれからの進路は其処にしかないんですけどね。
目下は、そうした平和維持部隊を創設して参加するには、やはり、安保理常任理事国の地位は必要なんでしょうね。
それで、目下、中国、韓国、北朝鮮にいろいろを仕掛けている…。
為政者というのは、案外、臆病なものですわ。それと平和が欲しい。政権の維持に一番、必要なもの、頼りになるものは、平和と秩序なんですね。外務省などの役人がどの程度、忍耐強いか、それも勝負どころなんだろな。
福島:「ですから日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ」
田原:「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ」
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ははは。福島氏は平和とか中立が綺麗なものだと思い混んでいるんですね。
政治的に中立というのは、非常に危険だし、平和の維持というのは、汚い、老獪な手が必要だ、ということを知らないんですねえ。
すぐに、北欧とかスイスを持ち出す。まあ、いんだけど、北欧とかスイスは、日本ほど大きな国じゃないからできる…、というのもある訳だ。
多少、ずるい手も使えるが、日本などは影響力が多くて使えない。
そして、中立…。この維持は大変だ。非人間的な行為もあえて行なう。スイスなどそうだ。外国人労働者などには、徹底して、永住できない制度を敷いていて、非人間的ですらあるし、その批難にも堪えている…。そこまでして、社会不安の生じるのを防がないと、平和維持とか中立とかが守れないんですね。
中立を守り、戦争を加担しない、というと非常に高邁にみえるのかもね。だが、違う。
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田原:「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし今では武器輸出大国だよ」
福島:「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんですぅ」
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まあ、こういう汚いが、現実的な手を用いないと、戦争に巻き込まれない道を選べない…。平和とか中立は綺麗ごとじゃない。覚悟のいる苛酷な面を伴っているということを、忘れているのかな。
困ったね。まあ、政権をとることはないですから、いいんですけど…。
日本は、スイスや北欧のような形の平和は目指せない。日本が目指すものは、もっと能力と忍耐のいるものだ。
平和のシステムをどう作るか。その先鞭を切っていかなければならない。忍耐と犠牲の精神のいるものじゃないかな。
自衛隊の派兵も、今回のような位置づけの派兵はこれが最後にしないとね。ずるずる、と続けることになると危ない。
幸い、強制平和とは質のことなる、平和維持部隊の構想が国連でもでている。
こっちにシフトする必要がありますね。平和憲法に抵触しないで海外派兵の道を探っている…。
軍隊の位置づけを誤解されない部隊…。あくまでも平和のために出している軍隊…。それが明瞭であり、直ぐに理解される状態の派兵…。それが必要なんですね。
幸い、日本の自衛隊はもともと、一番、それに近い訓練を受けている軍隊だ。軌道に乗れば、機能するのも早い。
福島氏。こうした構想を理解するキャパシティがないようですね。
軍隊、派兵。イコール、悪なんだ。紛争に割って入る軍隊の保有が日本の進路の中には、選択肢としてある…。それに気づいていないですね。まあ、無理ないですけど。
子供を家庭内暴力から守るにも、一般の人間を犯罪者から守るには、ある程度の力、強制力は必要なんですね。人を傷つけることを意図しない軍隊という複雑な構想は見えないのでしょうね。
日本のこれからの進路は其処にしかないんですけどね。
目下は、そうした平和維持部隊を創設して参加するには、やはり、安保理常任理事国の地位は必要なんでしょうね。
それで、目下、中国、韓国、北朝鮮にいろいろを仕掛けている…。
為政者というのは、案外、臆病なものですわ。それと平和が欲しい。政権の維持に一番、必要なもの、頼りになるものは、平和と秩序なんですね。外務省などの役人がどの程度、忍耐強いか、それも勝負どころなんだろな。
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