新防衛計画大綱。まだ甘い
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/10 23:12 投稿番号: [59372 / 118550]
戦争もない世界を夢見ることは勝手だが、戦争のない社会に到達するには、人類の踏むべき道程はまだまだ長い。もちろん、日本もだが。
弾道ミサイル防衛システムは、大賛成。大規模に、通常兵器で日本に侵攻して来る敵を迎え撃つ戦略なんて、時代錯誤もいいとこ。核ミサイルに対するミサイル迎撃システムと同時に、反撃用核ミサイル、原子力潜水艦による反撃力を装備すれば、核攻撃による恐怖心の均衡の上に立った防衛システムは、遅ればせながら一応は完成する。もちろん、仮想敵国は、中国、北朝鮮、ロシアであるが、同時に運用体制も厳密にルール化する必要がある。
さらには、政治家も国民も責任を取らないくせに、現場の自衛隊員に交戦の判断を任せ、後でぐちゃぐちゃと責任を追及するような、女の腐ったような根性が立ち入るように余地のないよう、自衛隊法を改正すべきであることは言うまでもない。
同時に日本同時のテロ対策の防衛構想を打ち出すべきだと思うけどね。
日本には、他国にない精密マイクロ技術や知能ロボットの技術がある。防衛の基本的な思想は、敵をして日本の領土へ侵攻したり、恐喝したりする意欲を失わしめることにある。
その方法としては、いろいろあるが、攻撃すれば必ずそれ以上の反撃される恐怖心と同時に、敵の動向がすべて筒抜けになっていることも恐怖心になる。したがって、精密マイクロ技術を応用した徹底的な諜報システムを構築する必要がある。超精密無人ロボットによる防衛システムも考えられる(まぁ今は、夢物語だが)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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