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遺骨別人=尊厳もてあそんだ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/10 00:13 投稿番号: [59315 / 118550]
<遺骨別人>「尊厳もてあそんだ」   怒りあらわに

  「めぐみの尊厳をもてあそんだ」。北朝鮮から提供された「遺骨」が別人のものと判明した8日、横田めぐみさんの家族は「ほっとした」と話す一方で、怒りをあらわにした。拉致から27年。めぐみさんの無事を祈り続けてきた家族に、「遺骨」まで捏造(ねつぞう)した北朝鮮のむごい仕打ち。他の調査結果への疑問も、改めて膨れあがった。【西脇真一】
  午後5時、東京都内の会見場に横田滋さん(72)、早紀江さん(68)夫妻と、めぐみさんの双子の弟拓也さん(36)、哲也さん(36)が姿を見せた。約1時間半前、内閣府で警察庁の北村滋外事課長や外務省の藪中三十二・アジア大洋州局長から説明を受けたばかりの滋さんは、顔を紅潮させ、口を真一文字に結んだまま着席した。
  「土葬した遺体を火葬して、骨を手元に置くという北朝鮮側の不自然な説明に、おかしいと思っていた。まったく誠意が感じられない」。表情を変えずに続ける言葉に、怒りがにじむ。「鑑定不能で、これ以上追及できなくなるのではと心配していた。生存の可能性があるのでほっとした」と語った時だけは、表情が少しだけ緩んだ。
  「めぐみは絶対に生きている。日本の最高の科学ではっきりさせてくれた労に、感謝します」。早紀江さんは正面を見据えて言った。「遺骨」のウソが、さらに強くめぐみさんの生存を信じさせてくれる。娘の骨まで捏造した北朝鮮に対し、母は「残酷で冷酷な国」「国民全部が、悪に立ち向かわなくてはいけないことがはっきりした」などと、厳しい口調で批判した。
  結果が出るまでの約3週間を、拓也さんは「本当に長くつらい日々だった」と述べた。遺骨が本人のものと鑑定されれば、希望は絶たれる。「正直言ってほっとした。どんな結果が出るか心配だった」と揺れた心の内を明かした。そして「今日は本当に怒っていい日だ。この民意の怒りを北朝鮮に向けていきたい」と声を強くした。
  横田さん宅には午後2時前、「ちょっとお話がある」と、政府の拉致被害者・家族支援室から連絡があり、内閣府へ出向いた。滋さんによると、帝京大の鑑定は、五つの骨片を使用。四つから同一のDNAが、残りの一つは別のDNAが検出された。そのいずれもがめぐみさんとは別人のDNAだったという。
  11月の日朝実務者協議後、藪中局長は滋さんらに「遺骨が偽物だったら、経済制裁発動どころの話ではない」と語ったという。この日、哲也さんは「めぐみの尊厳をもてあそんだ代償、横田家をなめた代償、日本を軽んじた代償はあまりにも大きい。ペナルティーは経済制裁であることを金正日(総書記)はよく知るべきだ」と、家族の怒りの会見を締めくくった。
  (毎日新聞) - 12月9日0時10分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000145-mai-soci
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コメント

だます、うばう、最後にころす、これが社会主義者の常套手段だ。

ちなみに、namahamu3maiやsoccerdaisuki2004jp などは、自他ともに認める社会主義者。

syoumenkyousiは、そのまた上司の将軍様のバター犬に任じられている。
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