う〜ん青葉君、誹謗中傷の意味は?②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/05 22:53 投稿番号: [59032 / 118550]
>・・・形式論に沿って派遣延長を反対すればいいと思いますけどね。その形式論の根拠となるのが非常事態宣言。
形式論にそっての反論、すなわち相手の土俵にのっての反論には、「非常事態宣言」を持ち出せという意味でしょうか?(注:これはもう青葉君が答えています。)
そういえばアセアン君が「戒厳令」じゃないと馬鹿騒ぎしたのを思い出しました。私は何でそんなに拘るのか分かりませんでしたが、結局日本の在タイ大使館も同じ用語(=戒厳令)を使用していたので彼は腰砕けになってしまいました。
ということはですよ、まあ戒厳令がでていない、たかだか非常事態宣言だから―─まあ高々土建屋のT社でも非常事態宣言ぐらいなど出す(?)のだから―─イラク全土が非戦闘地域だという主張もありだと思うのですよ(笑)。
まあいずれにしてもイラクの現状を徹底的に無視して形式論が成り立つわけでしょ? 「非常事態宣言」だって、なんだって、蹴散らすのでは?ひょっとして抵抗の戦士たちを「正規軍」(?)と認めなければ、まあテロ国家の言うテロリスト呼ばわりしていれば、どんな行為も戦闘ではないようですから、たとえ自衛隊員がゲリラにやられても、大丈夫だという理屈も成り立ちます。まあ一般凶悪犯にでもやられたと言いくるめればいいのでしょう。
真珠夫人が紹介してくれたサイトでは以下のようになります―─ 。
▼自由法曹団
http://www.jlaf.jp/iken/2003/iken_20030709.html#0709-01-01
・・・イラク国内において、「非戦闘地域」に自衛隊を派兵するというのは机上の空論でしかない。
そのことを承知してか、石破防衛庁長官は、「組織的、計画的でない、国または国に準ずる者でない者による、例えば強盗などは戦闘行為とはいわない」と述べている。
法文上は「国際的な武力紛争の一環として」という文言を意識していると思われる。
しかし、戦闘行為の主体に「国または国に準ずる者」という絞り込みをかけるとしたら、
いま現在、米英軍と反対勢力との間で行われている戦闘さえも戦闘行為ではないということになりかねない。
政府が戦闘行為についてそのような認定をするのだとしたら、
【「非戦闘地域」の限定などないに等しく、】
結局は、政府の恣意的判断によって、自衛隊はイラク国内のどこにでも派兵されることになるであろう。
***
小泉のトンデモ発言(フセインがいなくても過去にいなかったこと・・・、あるいは自衛隊のいるところが非戦闘地域)を目の当たりにしてですね、それでも奴らの土俵で相撲を取るなんて、とてもまともな人には耐えられないでしょう。まあアフラ君も映画『アルジェの戦い』でも一回見れば、現場を徹底的に無視する自らの愚劣さに気づくはずですよ。百の戯言を言っている暇があったら貸しビデオ屋へでも行くことです。まあそういうわけですから「木を見て森を見ず」どころか「一本の木さえ見ていないアホ」の発言を誹謗しないなどという選択肢は私にはありません。
形式論にそっての反論、すなわち相手の土俵にのっての反論には、「非常事態宣言」を持ち出せという意味でしょうか?(注:これはもう青葉君が答えています。)
そういえばアセアン君が「戒厳令」じゃないと馬鹿騒ぎしたのを思い出しました。私は何でそんなに拘るのか分かりませんでしたが、結局日本の在タイ大使館も同じ用語(=戒厳令)を使用していたので彼は腰砕けになってしまいました。
ということはですよ、まあ戒厳令がでていない、たかだか非常事態宣言だから―─まあ高々土建屋のT社でも非常事態宣言ぐらいなど出す(?)のだから―─イラク全土が非戦闘地域だという主張もありだと思うのですよ(笑)。
まあいずれにしてもイラクの現状を徹底的に無視して形式論が成り立つわけでしょ? 「非常事態宣言」だって、なんだって、蹴散らすのでは?ひょっとして抵抗の戦士たちを「正規軍」(?)と認めなければ、まあテロ国家の言うテロリスト呼ばわりしていれば、どんな行為も戦闘ではないようですから、たとえ自衛隊員がゲリラにやられても、大丈夫だという理屈も成り立ちます。まあ一般凶悪犯にでもやられたと言いくるめればいいのでしょう。
真珠夫人が紹介してくれたサイトでは以下のようになります―─ 。
▼自由法曹団
http://www.jlaf.jp/iken/2003/iken_20030709.html#0709-01-01
・・・イラク国内において、「非戦闘地域」に自衛隊を派兵するというのは机上の空論でしかない。
そのことを承知してか、石破防衛庁長官は、「組織的、計画的でない、国または国に準ずる者でない者による、例えば強盗などは戦闘行為とはいわない」と述べている。
法文上は「国際的な武力紛争の一環として」という文言を意識していると思われる。
しかし、戦闘行為の主体に「国または国に準ずる者」という絞り込みをかけるとしたら、
いま現在、米英軍と反対勢力との間で行われている戦闘さえも戦闘行為ではないということになりかねない。
政府が戦闘行為についてそのような認定をするのだとしたら、
【「非戦闘地域」の限定などないに等しく、】
結局は、政府の恣意的判断によって、自衛隊はイラク国内のどこにでも派兵されることになるであろう。
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小泉のトンデモ発言(フセインがいなくても過去にいなかったこと・・・、あるいは自衛隊のいるところが非戦闘地域)を目の当たりにしてですね、それでも奴らの土俵で相撲を取るなんて、とてもまともな人には耐えられないでしょう。まあアフラ君も映画『アルジェの戦い』でも一回見れば、現場を徹底的に無視する自らの愚劣さに気づくはずですよ。百の戯言を言っている暇があったら貸しビデオ屋へでも行くことです。まあそういうわけですから「木を見て森を見ず」どころか「一本の木さえ見ていないアホ」の発言を誹謗しないなどという選択肢は私にはありません。
これは メッセージ 59031 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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