>サマワ自衛隊の派遣の意義
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/02 23:00 投稿番号: [58766 / 118550]
>それ故に私は、自衛隊は日本の国益の為に『貢ぎ物』として献上されたという悲壮感を抱いている。もっとも、自衛隊の人達の多くが、自らに課せられた、その意義ある任務を誇りに思い、自らの命の危機をも顧みない姿勢には敬意を抱いている。
非常に率直な意見でよろしいんじゃないでしょうか。
私は「日本の国益の為に『貢ぎ物』として献上された」とは思わない。むしろ、日本がこれまで世界への貢献を期待されながら、いつも金の問題に置き換え、うやむやにしてきた問題をすべて彼らが背負って出かけて行ったと思っている。
米国への貢物でなく、日本の政治や世界の変化に意識的に目をつむって、一人平和をむさぼってきた国民の責任を背負って出かけて行ったと思っている。そのきっかけは確かにブッシュや小泉首相が与えたことは間違いない。
しかし、いずれ根本的に解決しなければならない問題(憲法改正や自衛隊の処遇、北朝鮮への対応を含めた防衛大綱など)を、先送りにしてきた国民、政治家(もちろんや与野党すべての政治家)の犠牲者が彼らであると思うわけ。
もし時代が時代なら、2.26事件のように反自衛隊が決起し、国民、政府に銃口を向けて、判断を迫ってもおかしくない状況であるのに、彼らはじっと耐え忍んでいるわけ。
どうみても不自然とは思わないか?
これは メッセージ 58728 (battamother さん)への返信です.
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