対イラク武力行使

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殺すか殺されるか!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/29 17:55 投稿番号: [58520 / 118550]
米軍がファルージャを破壊した後、イラクにピッタリの状況、それは「殺すか殺されるか」。米国の理屈で言えば「選挙に参加するか、さもなければ死を」。

未だバグダッドにいるフリーのジャーナリスト、Dahr Jamailさんは、日に1回の自動車爆弾は当たり前、少なくとも5つの都市で激しい戦闘が展開、実感として誘拐される恐怖があり、インフラは1年前より悪くなっていると伝えている。

This time last year…November 28, 2004
http://dahrjamailiraq.com/weblog/archives/dispatches/000139.php#more

彼が医師とインタビューしたある医師の言葉を紹介しておこう。

「アメリカ人がイラクに来たとき、私はほんとうに希望があった。でも、現在、現実に打ちのめされている。アメリカ人が自分たちの利益のため、原油、そしていわゆる彼らの国の安全のためにイラクに来たことを悟っている。

私たち(多分医師)はアメリカ人がイラクに来た理由を受け入れた。しかし、彼らが占領して私たちには良くなったことは何もなかった。実際、あらゆることが悪くなっている。だからこそ、これほど多くの人が現在戦っている。」

イラクのインテリ層はアメリカやイギリスとかで教育を受けた人が多いみたいだ。そもそも、彼らを教えた大学の先生が、イギリスあるいはアメリカで教育を受け、イラクに戻った人たちだ。

ファルージャからの避難民の一人は次のように証言している。

「米軍は戦車で負傷者を轢き殺していた。避難のためにモスクに来ていた多数の負傷者を殺し、墓場にも爆撃していた。」
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