訂正と追加。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/28 14:02 投稿番号: [58449 / 118550]
(誤)・・・・「木下啓介劇場」や、「七人の孫」とかはその路線だが、公務員には同時に、「灯台守り」とか、医師の倫理には「ベンケーシー」とか・・・。
(正)・・・・「木下恵介劇場」や、「七人の孫」とかはその路線だが、公務員には同時に、灯台守の話の「喜びも悲しみも幾年月」とか、医師の倫理には「ベンケーシー」とか・・・。
<追加として>
刑事物や、新聞記者ものに、「七人の刑事」とか「事件記者」というものも、それぞれの職業の持つ必要性、尊厳を確定させ、その従事者に誇りを持たせ、「不正は恥である」というイメージづくりをしようと、民官あわせて、一生懸命のときだったと思います。
自衛隊の災害救助作業だって、はじめは多分にこの意味で採用されたわけで、本来は戦うことが仕事である筈の、日夜厳しい訓練を受けている自衛隊員が、戦争もしない自分達の(無価値かもしれないものの)存在意義というものを人命救助・災害救助というものに転化させるという方法で、かろうじて隊員の指揮を損なうことを防ぎ、存続できていたわけですよね。
「日本の文化は恥の文化である」とは誰がいった言葉だったか・・。それは間違いではないかもしれないが、それは多分、狭い空間の中で否応なく緊密な人間関係が確立していたということの形がい化したものであり、決して民族の独自の持っている生物学的、遺伝学的な「特異な」ものであるとは考えられないと思います。
これは メッセージ 58441 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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