「第三の罪」 正面先生
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/11/27 22:04 投稿番号: [58407 / 118550]
こんばんわ。
>ただの右翼だと〜
どっちかといえばそうでしょうね。今の時代、反米右翼が正解だと思うのですが...
さて、「第三の罪」。
わたしが正面先生にレスをするのは、あなたの文から哀愁を感じるからです。慎太郎のときもそうでしたが『愛するが故につらく当たってしまう』のなら、その誤解を解いてあげたいと思うのです。
ちゃんと聞いてくださいね。
あなたの出会う日本人で、いかにも強制連行をしそうで、いまにも強姦をしそうな人がいますか?親切でやさしい人ばかりじゃないですか?民族性というものはそう簡単に変わりはしない。60年前だって同じようなものだったのです。
じゃあ、歴史上の日本人とのこのギャップは何なんだ。そう思ったことがありませんか?
ギャップを作ったのは反日教育です。あなたはそのギャップを埋めようともがいている。理屈をこねて、どこかにそういう日本人がいるはずだと探している。しかし、それが私には哀愁に感じられるのです。
そんな日本人はいやしない。あなたのお母さんが自然に天皇を敬っていたように、日韓で団結して発展していただけなのです。
それなのに日本は悪者にされ過ぎている...
誰がそうしたのか。アメリカです。
ラルフ・ジョルダーノ『第二の罪』はドイツについての本ですが、ドイツと日本は違う。以前にも書きましたが太平洋戦争のきっかけになったハルノートは、その2年前から始まっていた欧州の戦争でピンチになったユダヤ人のために突きつけられたのです。だからアメリカは『リメンバー・パールハーバー』といって立ち上がった割には欧州戦線のほうを優先して終わりにしている。
日本は”ついで”だったわけで、ドイツと違って『第一の罪』自体が、半分以上ジェシカリンチ級のデッチ上げなのです。東京裁判で日本は無罪だと言った裁判官もいたのをご存知でしょう。
まあ、これだけの文でチェンジマインドしてもらえるとは思えませんが、ギャップに苦しむ正面先生のために書きました。一度ためしにそういう視点から見てみませんか?
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>そういえば『弟』とかいうアホドラマも...
やっぱり見たんですね!!実は慎太郎カットにしたことがある口でしょう。告白しなさい!^^;
これは メッセージ 58401 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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