>安部晋三〜東海岸君
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/27 19:52 投稿番号: [58401 / 118550]
東海岸君、どうも。
あなた、たまには侵略米軍の悪口でも言わないと、ただの右翼だと誤解されますよ(笑)。
以下略のつもりが・・・
>『ズバリいうわよ!』 by 細木なんとか
>あなたの憤りの元凶は、中韓の反日歴史教育にこそある。今すぐやめなさいっ!
芸能ネタにはつい反応してしまう私。
まあ「反日教育」については支離滅裂なモリヤシに書きましたから、それを参考にしてください。
さてラルフ・ジョルダーノ『第二の罪』(白水社)という本があり、まあドイツにも「あったことをなかった」というカルトや「ナチスはいいこともやった」とかいうアホがいるということです。どこにもいるのですねアホが・・・。まあドイツでは戦犯が首相をするなどという驚天動地の出来事は起きませんでしたが・・・。
さてその本の題名を日本に当てはめますと、戦犯岸信介の犯罪は「第一の罪」、安部晋三の「強制連行はなかった」発言は「第二の罪」、そして厚顔無恥にもその罪を犯すアホを見逃すあるいは擁護する罪を「第三の罪」と命名
しましょう。
というわけで東海岸君は「第三の罪」を犯している疑いが濃厚ですね。
それをさらにだめ押しで喩えると、オウム真理教地下鉄サリン事件でオウム真理教信者の三世が数十年後に吠えます―─「地下鉄サリン事件は日本低国のでっち上げだ!」とか。そのアホの三世を擁護している東海岸君似の人物がいるというわけです。
▼細木数子
フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より
・・ 銀座時代(1983年)に、終戦の詔書に携わったという陽明学者の安岡正篤と、六星占術の禁を犯し、六星占術でいうところの自分の大殺界というものの真っ最中に再婚したが同年死別。結婚当時安岡正篤は85歳と高齢だったこともあり、遺族とは訴訟合戦となった。
著書は100冊以上に上り、その売り上げは総計3900万部以上と言われ、「占いの本を世界一売った人」として、『ギネスブック』にも掲載されている。
京都府に豪邸があり、多数の高価な骨董品やブランド物は「ウンナンの気分は上々。」などテレビ番組で紹介された。
出演する特番の視聴率が軒並み20%越えあるいはそれ近くの数字を叩き出し、いまや各局とも争奪戦を繰り広げているとも言われる。
***
安岡 正篤(やすおか まさひろ )の名前が出てきて、思わず笑っちゃいますね。
安岡哲学を「経営者が従業員を羊化するためのバイブル」と批判するのは佐高信ですが、安岡って米国の戦犯容疑者に含まれていたが、知り合いの蒋介石の要請で中国側の戦犯に変更してもらったとかいう話もあります。
物事を上下関係のみで見るのが安岡正篤なら、その影響で(?)・・・細木数子が人に高みにからまったく下らんことをズバリ言うのも分かる気がしますが、問題はそれを面白がり有り難がって見る視聴者でしょう。
まあテレビは視聴率を取れれば何でもやります。エセ科学の「血液型性格判断」を基本にした馬鹿番組をどの局でもやるのは、それが視聴率を取れるからでしょう。そういえば『弟』とかいうアホドラマも高視聴率だったのでしょう。
要するに売れれば儲かれば、ファシストだって持ち上げる。まあ拝金主義とはそういうものでしょう。
あなた、たまには侵略米軍の悪口でも言わないと、ただの右翼だと誤解されますよ(笑)。
以下略のつもりが・・・
>『ズバリいうわよ!』 by 細木なんとか
>あなたの憤りの元凶は、中韓の反日歴史教育にこそある。今すぐやめなさいっ!
芸能ネタにはつい反応してしまう私。
まあ「反日教育」については支離滅裂なモリヤシに書きましたから、それを参考にしてください。
さてラルフ・ジョルダーノ『第二の罪』(白水社)という本があり、まあドイツにも「あったことをなかった」というカルトや「ナチスはいいこともやった」とかいうアホがいるということです。どこにもいるのですねアホが・・・。まあドイツでは戦犯が首相をするなどという驚天動地の出来事は起きませんでしたが・・・。
さてその本の題名を日本に当てはめますと、戦犯岸信介の犯罪は「第一の罪」、安部晋三の「強制連行はなかった」発言は「第二の罪」、そして厚顔無恥にもその罪を犯すアホを見逃すあるいは擁護する罪を「第三の罪」と命名
しましょう。
というわけで東海岸君は「第三の罪」を犯している疑いが濃厚ですね。
それをさらにだめ押しで喩えると、オウム真理教地下鉄サリン事件でオウム真理教信者の三世が数十年後に吠えます―─「地下鉄サリン事件は日本低国のでっち上げだ!」とか。そのアホの三世を擁護している東海岸君似の人物がいるというわけです。
▼細木数子
フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より
・・ 銀座時代(1983年)に、終戦の詔書に携わったという陽明学者の安岡正篤と、六星占術の禁を犯し、六星占術でいうところの自分の大殺界というものの真っ最中に再婚したが同年死別。結婚当時安岡正篤は85歳と高齢だったこともあり、遺族とは訴訟合戦となった。
著書は100冊以上に上り、その売り上げは総計3900万部以上と言われ、「占いの本を世界一売った人」として、『ギネスブック』にも掲載されている。
京都府に豪邸があり、多数の高価な骨董品やブランド物は「ウンナンの気分は上々。」などテレビ番組で紹介された。
出演する特番の視聴率が軒並み20%越えあるいはそれ近くの数字を叩き出し、いまや各局とも争奪戦を繰り広げているとも言われる。
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安岡 正篤(やすおか まさひろ )の名前が出てきて、思わず笑っちゃいますね。
安岡哲学を「経営者が従業員を羊化するためのバイブル」と批判するのは佐高信ですが、安岡って米国の戦犯容疑者に含まれていたが、知り合いの蒋介石の要請で中国側の戦犯に変更してもらったとかいう話もあります。
物事を上下関係のみで見るのが安岡正篤なら、その影響で(?)・・・細木数子が人に高みにからまったく下らんことをズバリ言うのも分かる気がしますが、問題はそれを面白がり有り難がって見る視聴者でしょう。
まあテレビは視聴率を取れれば何でもやります。エセ科学の「血液型性格判断」を基本にした馬鹿番組をどの局でもやるのは、それが視聴率を取れるからでしょう。そういえば『弟』とかいうアホドラマも高視聴率だったのでしょう。
要するに売れれば儲かれば、ファシストだって持ち上げる。まあ拝金主義とはそういうものでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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