絨毯爆撃をする必要がないのは
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/24 10:49 投稿番号: [58207 / 118550]
その総合的な破壊力を上回る超兵器が誕生したから。
MOABはアフガンで投入されて、タリバン兵とともに多くの市民が一瞬で蒸発した。バンカーバスターも使用された。
絨毯爆撃が古臭いからといって、さらに大量無差別殺戮が可能な通常兵器史上最大の破壊力を持つ大型爆弾を投下したのは事実。イラクでは開戦時にバグダッド空港制圧のためにデイジーカッターが使われた。
いまのところファルージャで大型兵器が使われた事実は確認されていないが、アフガン、イラクと通じて大型兵器が実戦投入されたことは事実。CNNがペンタゴンから入手したWeaponsリストからもそれは明らか。
絨毯爆撃という戦術が古臭くなっているだけであって、より効率的に無差別殺戮を行う兵器が使用されている事実には変わりはない。あれだけ広範囲な破壊範囲を持つ兵器を、軍事目的・標的にのみ定めて市街地近辺で使用するのは不可能だ。
ピンポイント空爆の精度など、コソボ紛争のときに中国大使館を誤爆したときから崩れ去ってる。アフガンでヒューマンエラーで住宅地(団地)を誤爆したこともあった。
テクノロジーは進化している。
だがそれを扱う人間は進化していない。
これは メッセージ 58206 (ricochet19th さん)への返信です.
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