>>非人道的ではあるけれど
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/23 09:59 投稿番号: [58178 / 118550]
>>絨緞爆撃を行い視界を遮るものを徹底的に破壊、死角に潜むものを殲滅し抵抗手段をなくしたうえで陸軍が進行し制圧する。
>>今回のファルージャ攻撃はそんな感じだったのではなかろうか.
>ファルージャで「絨緞爆撃」なんかデマだよ。
人道的とかなんとかいうことではなく、カーペットバーミングという古くさい手段は米軍はもう使わない。何故かというと無差別攻撃は効率が悪いからだ。
爆弾はただではない。つかえばその分お金がかかる。どこに敵がいるかわかっているのに、関係ない場所に爆弾を落とすのは時間もかかるし爆弾の無駄使い。それに壊したもの跡かた付けや修復が必要で、それにもお金がかかる。こわさなくてもいいものは保存したほうが後が楽。無差別空爆をして無関係な非戦闘員を殺せば、それが非人道的であるだけでなく、地元の反感を不必要に買ってしまい国の安定が保てなくなる。テロリストの摘発には地元民の協力が必要であるから、テロリストだけ殺して一般の民間人の犠牲を最小限に押さえるほうが利口がやりかたなのだ。
ズィオンさんが言っているように、今日び技術の発展によって無差別空爆などしなくても、局部的な選択空爆が非常に正確にできるようになった。ベトナムや、最近ではボスニアでやったような絨緞爆撃は不必要になったのである。
たとえアメリカが正義の国だと信じられない人間でもこういう理由なら納得がいくのではないかな。
これは メッセージ 58169 (zionisatou2 さん)への返信です.
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