>>>イラクの現状をどう見るか
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/11/21 19:24 投稿番号: [58073 / 118550]
>例えば、鉄道、電力施設、水道施設、道路施設。つまり、イラクの国家所有になっていたものすべてが売却対象になりうる。
インフラの再構築は売却という形よりODA等の資金供与という形ではないでしょうか?これを資産というにはちょっと。初めから日本等に資金出させて米国資本が整備するというのであればメリットもあるでしょうけどちょっと考えにくいですね。フセイン政権が潜在的脅威だったのは認めざるを得ないと思います。
米国資本に利益還元云々よりもフセイン政権が存在する事により、本来享受出来る筈の利益が損なわれるという考え方ではないでしょうか?
>競売の形にしてもいいなら、とっくの昔に国連に関与させていると思いますけど。
米英資本のみの利益享受して他の国は援助だけしてろでは国際世論の風当たりも厳しいと思いますけど。
>重要なことは、占領をかなり甘く見ていたということじゃないでしょうか。自分たちの思うように出来ると考えていた。
これには同意出来ます。見通しを見誤ったというのが実際の所かと思います。
レスありがとうございました。
これは メッセージ 58063 (masajuly2001 さん)への返信です.
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