無意味な戦力分析
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/20 11:52 投稿番号: [58034 / 118550]
イスラエルに攻撃を加えようなんてアラブの国がどれほど有るか?
特にアラブの強国エジプトにはその遺志は全くない
さらにサウジや湾岸諸国に関しても
イスラエルに対する牽制の意味でテロリスト支援を行っているが
自国がその当事者になる考えは全く無いと言って良い
フセインの統治していたイラクは
湾岸戦争以降アメリカが怖くてイスラエルに手出しなど出来ない状況であったい
現在のイラクに関しては言及の必要も無い
アラブの範疇に属さないイランは単独でイスラエルに向かっても
他の国々の支援など受けられないであろう事が良く分かっているから
もっぱらヒズボラの後援者という役回りを演じている
イスラム社会全体にとってイスラエルは喉元に刺さった棘ではあるが
無理矢理抜いて血を出そうなんて考えは無い国が多いと言うことだ
ではハマスとかハファタやレバンノンのヒズボラ等
パレスチナやその周辺に於ける反イスラエル集団(テロリストと呼ばれる集団)にとってはどうか
アラブの多くの国とは逆に
イスラエルは、脅威どころの騒ぎではない
実質的に反イスラエル集団は、戦いの最前線に有るわけだ
確かにアルカイダにはテロの為のテロという側面が無いとは言えないが
殆どの「テロリスト」集団にとっての行動原理は
イスラエルやそれを支援するアメリカに対する
コミュニティー防衛と言う実質的な行動原理が働いていると言えよう
アラファトと言う…言ってみれば神聖ローマ皇帝の様な存在がいなくなった今
イスラム過激派がどうなるのか?非常に不安定である
ブッシュは「やる!」と言っているが
パレスティナ独立国家の実現の為に
一国ではなく
これこそ国際協調で望んでほしいものだ
これは メッセージ 58028 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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