射殺事件、イラク人の反応
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/20 08:45 投稿番号: [58030 / 118550]
一般のイラク人は、この間の海兵隊員がテロリストを射殺した事件についてどう思っているのだろう。イラクにいる父親に電話したあるイラク人のメールを保守派のブログパワーラインでみつけたのでちょっと紹介する。著者のイラクにいるおとうさんの最初のひとことは「よくやった」(Good riddance)
だったという。
イラク人はこの話しに一瞥もくれていないというのが実情のようだ。モスクから兵士を攻撃する人間に聖所はない。死んだフリしてモスクで人殺しをするテロリストに慈悲などいらない。スンニ派も含めてイラク庶民はテロリストにはもういいかげん愛想がつきており、さっさと取り除いてほしいと思っている。
それよりも、ボランティア活動員のマーガレットハサンさんの誘拐殺人についてイラク人は激怒しているという。彼女はイラク人の貧乏人や困っているひとを何十年にもわたって助けてきてくれた人なのに、こんなひどいことをするなんて(数日前、彼女のものと思われる首手足のない、上半身が見つかった)これがテロリストというものだ。
ところで、ファルージャの庶民はほとんど100%避難していたという話しをきいた。おかげで非戦闘員である一般市民の死亡者はゼロ!
ファルージャに残っていたのは抵抗軍などではなくただのテロリストだけだったわけだ。ファルージャの皆さん海兵隊の仕事をやりやすくしてくれてどうもありがとう。
ファルージャではこの戦闘で破壊された家屋の持ち主は500ドルから2500ドルの保証金をもらえて、しかもファルージャ市民を雇用してアメリカの民間の会社が再建するという話しだ。ファルージャ市民もこれからは安心して民主主義のイラク国作りに参加することができる。
よかったよかった!
これは メッセージ 57976 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/58030.html