ブッシュらのばかげた構想
投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/11/19 23:05 投稿番号: [58006 / 118550]
エネルギー保守派のアメリカブッシュ氏らの構想のように,もし出来たとして,早くても数十年後の核融合まで,減らすことなく化石燃料を使いつづければ
石油は僻地まで掘り尽くし使い果たし,天然ガスも石油が減ってくれば急速になくなるだろう,さらにそのころは石炭に集中し膨大な石炭もこの世から姿を消す課程にあることになる
そうなってから核融合が遅れたり,出来なかったりあるいは出来ても実用炉を超多数作れるようなものでない場合は人類は大変な危機に見舞われる,この三つをあわせた可能性は相当高い
今は確立してない確立が危ぶまれてる,CO2分離処理がなされなかったり、途中までなされない場合でもあるいは部分的にしかなされない場合,それぞれ温暖化はひどいことになる,たとえば世界で数十%ものCO2分離処理なぞできるものだろうか
アメリカはCO2は温暖化のもとで無いなどとほざいてる
さらにアメリカは。2025までに石油消費を今の1.5倍にしようというきちがい地味たことも言ってる。もうブッシュ側はくるってるようなものである,そういう方針ではフセインがすごく邪魔なわけだ。。。。。。。。世界の反発は日を追って激しい,アメリカでさえ半分をしめる反ブッシュ派は,ブッシュ氏の政治に非常に嫌悪感が高いという,それはもっともだ
そういうばかげた道にいかないためには,今は多少高くても,太陽光風力を中心とする,第2の化石燃料の代替エネルギー開発大型実施は人類生存の必須の条件だ,中国においてさえそうなのである,ドイツはもうしっかり認識しておりヨーロッパはだいたい認識してる(反動もどこの国にもすこしはいるが)
そして実は第3の道はありそうだが無いのである(あるとすればバイオマスだけを使いただただ大幅にエネルギー使用を減らすしかない)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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