大変失礼ですが
投稿者: whoopee_water 投稿日時: 2003/03/09 07:21 投稿番号: [58 / 118550]
物事の見えていないのはあなたの方ではないかと思われます。世界の大半は「サダムフセインが大量破壊兵器を手にしたら大変なことになる。」と考えているのです。米国に反対しているドイツ・フランスも同様の考えです。異なるところは、「査察による武装解除は可能で、武装解除できればそれで良し」とするか「サダムフセインの追放が必要」とするかの違いでしょう。石油利権はどの国だって関心はあるでしょうが、石油そのものがダブついている今日、そのために自国民の血を流し巨大な戦費を支出する国がホントにあるでしょうか。戦争が起こったとしたら不況対策どころか逆に経済破綻の危険性さえあるのでは?米国が、敢えてサダムフセインを追放しようとするのは、サダムが政権にしがみつくための一時的な武装解除には応じても、彼ががいる限りイラクの大量破壊兵器獲得の努力は継続すると見ているからではないでしょうか。そしてサダムが本当に大量破壊兵器を手にしたら、彼やテロ組織の暴走を止めるために、米国はじめ国際社会は、今より比較にならないほど大きな代償を払わなければならなくなるのではないでしょうか。
これは メッセージ 55 (marukome88 さん)への返信です.
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