あくまで日本の場合
投稿者: news11_18 投稿日時: 2004/11/18 11:08 投稿番号: [57945 / 118550]
軍隊の完全撤退など極論で有り得ない話だと思っています。
あくまで、自衛隊の期限延長の問題の話をしているのです。
<プロパガンダの2例>
湾岸戦争の時、一人の少女の証言により、フセイン政権の負のイメージを世界中に印象付けた出来事があった。
イラク戦争の時、大量破壊兵器の存在という危機感を世界中に印象付けることが出来た。
その後、デッチ上げだと分かった。
わざわざデッチ上げなくとも、イラク政権側の自国民への虐待問題などは他にあったはずだ。
今回の戦争は、テロ組織拡大予防のための戦争らしいが。
イラクから一部の軍隊が近いうちに撤退していく予定らしい。役目は終えたというのが理由らしい。
自衛隊は、現在オランダ軍に守られているらしい。
オランダ軍は3月に期限が切れ、撤退するらしい。(一部を存続しながら)
イラクでは、予定として1月に選挙が行われるらしい。
延長の場合、オランダ軍の後どこが自衛隊を護衛してくれるのか、その問題をきっかけとして期限の延長はいつまでになるのか。
小泉総理に一任するならともかく、政府与党側が話し合った結果の判断なら、会見等で事情説明をする必要はある。(丸投げは困ります)
将来、イラクで人々がペプシやコカコーラを飲み、女性が人前で顔を見せ働いている姿を想像する時、その社会の財源はイラクの石油利権だろうかと思いつつ、権利はアメリカの関係者が所有しているような気がする。
肥満の人々があふれたイラクの国を想像すると、果たしてそれが正しかったのだろかと思う日々もくるだろう。
これは メッセージ 57941 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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