パウエルとイラン
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/18 09:38 投稿番号: [57943 / 118550]
正面教師さん、こんにちは〜♪
リンク先読みました。そっか。「隠れパウエルファン」なんて書かなきゃよかった^^;
日本のマスコミだけでなく、アメリカのマスコミもパウエルを「穏健派」「リベラルより」「冷静なハト」と書いてるものが多いと思います。が、同時に・・・なんか、ヘンでしたよね?
マサさんがたしか前に書いてたけど、わたしも、「この人、誰かに弱み握られて脅されてるんじゃないか?」と思うことも多かったです。ひょっとして息子のマイケル・パウエル君を人質にとられてるのかな???などと。
今朝のNHKBSのワールドウォッチでは、イラン情勢に関するパウエルの発言をとりあげていました。残念ながらソース(メディアの名前など)は出してくれなかったのですが、パウエルは少し前のインタビューで、「イランを攻撃する可能性」を尋ねられたパウエルは、こう答えたそうです。
「アメリカはイランを攻撃することが可能だ。隣のイラクには、イランを攻撃するのに十分な兵力がある。イランの政権が、アメリカの意向に添わないものであるのも事実である。しかし、それでも、アメリカはイランを攻撃することはしない」(注・意味はこれで間違いないんですが、細かい表現はNHKの記者の発言通りではありません。ご了承を)
で、その直後のパウエル辞任。
・ネオコン陣営イラン攻撃を決定
↓
・イラン攻撃に反対するパウエルをクビに
↓
・「ブッシュ命」のライスにかえて
↓
・イラン攻撃&ハルマゲドンに向けての大暴走開始・・・
なーんてシナリオでないことを祈ります^^;
これは メッセージ 57938 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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