>すばらしい…ありがとう、補足すると
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/17 20:39 投稿番号: [57921 / 118550]
>>
バカサヨクの希望的観測の中国万歳とはえらい違い。
>>
補足すると、現在の経済成長も、目の前ですでに危ないという現象がおきているんですね。
ずばり、電力が不足している。上海とか北京では、地盤沈下で傾き、停電しているビルが増えているというリポートもみますが、現地に行っている人の話しでは、現実に電力不足で時期によっては操業停止を時間によって行なっている地帯もあるんですね。電力不足で工場が動かない。これは、中国の現在の経済基盤では、かなり深刻な事態です。
何故かというと、外国資本が入っての経済成長ですから、電力不足で操業できないのでは、話しにならない。低賃金もへったれもない。撤退する外資が続出する危険水域が近いですよ。
では、発電などの希望は…。まあ、一部黄河など、大規模ダムを作って発電する計画が進んでいるようですが、とても爆発的な需要には追いつかないし、その上、水資源の不安もあって、水力発電所の建設も思うに任せない。火力発電では資源が足りない。四面楚歌じゃないですか。
勢い、原子力発電の道しか残っていませんが、これも、プルトニュムなどの入手問題もあるし、環境汚染、原発事故などが非常に怖いですね。短期間に進むことじゃないです。水が足りない。電力がたりない。砂漠化で黄砂で北京まで埋まる可能性まで出てきている…。
これらは、日本にも深刻です。大気汚染は日本にも到達しますし、黄砂も大規模になってくると偏西風に乗って日本まで届くそうですし、ましてや原発事故の放射能が襲ってくるとなると…。粗製の原発施設などぞっとしますわ。
こっちもアメリカと歩調を合わせて抑制させる方向に行かざるを得ない。
中国の経済成長は表面の目覚ましさの陰で崖っぷちに立っているように見えますね。
金融からも、資源からも、暴動などの激化などからも。軍も大軍を擁していますが、装備は時代遅れになっているといいますし。もう、人海作戦、兵力も兵の数だけで闘える時代じゃないですね。現代戦はある意味、装備戦ですわ。これもすっかり時代に遅れている。内戦の鎮圧などには、単発には間に合いますけど、対外的には相当に装備を入れ替えないと闘えないのを嫌というほど知ったのでは…。アメリカのアフガン、イラクの両巧劇では…。これにも、実は膨大な費用がかかりますね。実際に無理かも。
どうするのかな、とすら思いますね。アメリカに対抗して軍備強化などやっていたら、経済がもたないと思いますが…。
ちょっと視準を替えると、中国は暗黒大陸に見えてきますね。
だた、馬鹿にしてはいけないのは、歴史の深さ。過去の大文明の遺産がある…。また、人口のパイは大きい。上澄みのような層だとしても、優秀な人材を生み出す余地はあるんですね。文化面でも政治面でも…。甘くは見られない国ですが、とりあえずは人口が怖い。あの人口が自由に世界に散りだしたら、それが一番怖いですね。大混乱がおきますね。
何しろ、地球上の人口の四分に一が、なんと中国にいるんです。これが世界に散ったら〜、という次第ですね。
バカサヨクの希望的観測の中国万歳とはえらい違い。
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補足すると、現在の経済成長も、目の前ですでに危ないという現象がおきているんですね。
ずばり、電力が不足している。上海とか北京では、地盤沈下で傾き、停電しているビルが増えているというリポートもみますが、現地に行っている人の話しでは、現実に電力不足で時期によっては操業停止を時間によって行なっている地帯もあるんですね。電力不足で工場が動かない。これは、中国の現在の経済基盤では、かなり深刻な事態です。
何故かというと、外国資本が入っての経済成長ですから、電力不足で操業できないのでは、話しにならない。低賃金もへったれもない。撤退する外資が続出する危険水域が近いですよ。
では、発電などの希望は…。まあ、一部黄河など、大規模ダムを作って発電する計画が進んでいるようですが、とても爆発的な需要には追いつかないし、その上、水資源の不安もあって、水力発電所の建設も思うに任せない。火力発電では資源が足りない。四面楚歌じゃないですか。
勢い、原子力発電の道しか残っていませんが、これも、プルトニュムなどの入手問題もあるし、環境汚染、原発事故などが非常に怖いですね。短期間に進むことじゃないです。水が足りない。電力がたりない。砂漠化で黄砂で北京まで埋まる可能性まで出てきている…。
これらは、日本にも深刻です。大気汚染は日本にも到達しますし、黄砂も大規模になってくると偏西風に乗って日本まで届くそうですし、ましてや原発事故の放射能が襲ってくるとなると…。粗製の原発施設などぞっとしますわ。
こっちもアメリカと歩調を合わせて抑制させる方向に行かざるを得ない。
中国の経済成長は表面の目覚ましさの陰で崖っぷちに立っているように見えますね。
金融からも、資源からも、暴動などの激化などからも。軍も大軍を擁していますが、装備は時代遅れになっているといいますし。もう、人海作戦、兵力も兵の数だけで闘える時代じゃないですね。現代戦はある意味、装備戦ですわ。これもすっかり時代に遅れている。内戦の鎮圧などには、単発には間に合いますけど、対外的には相当に装備を入れ替えないと闘えないのを嫌というほど知ったのでは…。アメリカのアフガン、イラクの両巧劇では…。これにも、実は膨大な費用がかかりますね。実際に無理かも。
どうするのかな、とすら思いますね。アメリカに対抗して軍備強化などやっていたら、経済がもたないと思いますが…。
ちょっと視準を替えると、中国は暗黒大陸に見えてきますね。
だた、馬鹿にしてはいけないのは、歴史の深さ。過去の大文明の遺産がある…。また、人口のパイは大きい。上澄みのような層だとしても、優秀な人材を生み出す余地はあるんですね。文化面でも政治面でも…。甘くは見られない国ですが、とりあえずは人口が怖い。あの人口が自由に世界に散りだしたら、それが一番怖いですね。大混乱がおきますね。
何しろ、地球上の人口の四分に一が、なんと中国にいるんです。これが世界に散ったら〜、という次第ですね。
これは メッセージ 57523 (sudaryojp さん)への返信です.
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