テイクさん、今夜は一寸冷えますね
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/14 23:54 投稿番号: [57762 / 118550]
>引用した部分にあるように、劣化ウラン弾に使用済核燃料が
混入し、プルトニウムが検出されるなんてことは、絶対に
あってはならないことです。それが、本当にあったかも
しれない、ということの対比の意味です。
そうですか。
プルトニウムは、コソボの劣化ウラン弾から検出されていますし(国連環境計画)、一寸忘れましたが、他国からも出ていると思いましたけど。
>また、半減期が45億年もあるなんてのは、ほとんど崩壊
しないと見るのも、ある意味、常識的。
また、ウランが体内に蓄積するような特殊な理由がないのも、
妥当な意見と思います。
>常識的でないことが起きている、それが驚きであり、問題に
すべきところだと思うんです。
そうですね。
帰国後、7年たっても【米兵の尿から多量の劣化ウラン検出】の結果もありますし、死亡したカナダ兵?の骨等全身から劣化ウラン検出例もありました。
何年たっても劣化ウランが人体から出てきたり、蓄積しているんですから、アメリカは【劣化ウラン弾による人体実験】をしているんでしょう。
>先日、原子力委員会新計画策定会議が、使用済燃料を再処
理する核燃料サイクル政策を基本方針とする中間報告をま
とめました。これが良いかどうか・・
これに関しては、河野議員が異議を唱えていますね。↓
★核燃料再処理:
自民・河野議員、事業延期を主張
自民党の河野太郎衆院議員は8日、青森市で開かれた反核燃市民団体主催の講演会で、原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理事業を
「一度白紙に戻して国民的議論を起こした方がいい」と話し、事業を延期すべきだとの考えを示した。
国、自民党とも核燃料サイクル政策を推進する中、同党議員が反核燃団体の集まりで再処理に疑問を投げかけるのは極めて異例。
河野氏は、【電気事業連合会が約19兆円と試算した核燃料サイクルの総事業費】に触れ、「多額のコストをかける合理性はあるのか。再処理をやめて浮いた財源を自然エネルギーなどの研究に投資すべきだ」と主張した。
青森県では日本原燃が六ケ所村で使用済み核燃料再処理工場を建設中。
同工場の不正溶接問題で燃料搬入が凍結されていたが、三村申吾知事は関係閣僚と会談し、核燃料サイクルを推進する国の政策に変更がないことを確認したうえで、先月28日に燃料の搬入再開を容認している。【湯浅聖一】
毎日新聞 2004年5月8日 20時35分
>事故は度々ありますが、著しい汚染を招くようなことは、
日本では無かったですね。
もちろん問題はいろいろありますが、ギリギリのところで
踏み止まっているのは、現場の技術者の献身的努力が大きい
と思います。
東海村の【大事故】では、【臨界】を止める為に【決死隊】が結成され何とか目的を達成したそうです。
確かバケツで放射性物質を操作していた作業員は死亡していますが、周辺住民も体調不良を訴えています。
しかしこれらの住民全てが被害認定されなかったので、認定されなかった住民が提訴しています。
放射線は、目に見えないですから、厄介ですね。
泣き寝入りかもしれません。
>スリーマイル島を経験したアメリカが、核燃料をこんなに
杜撰に管理し、おまけに、劣化ウラン弾でばらまいている
としたら、日本で一番怒ってるのは核技術者達ではないか、
ちょっと、そんな気がしています。
そうですね。
でも被害者の方が膨大でしょうから。
これからどんな影響が出るのか恐ろしいですね。
>劣化ウランの件は、もう、充分ですね
あ、そうですか。
私のほうは、素人なりに注視していきたいですし、情報も集めたいと思います。
お付き合いありがとうございました。
混入し、プルトニウムが検出されるなんてことは、絶対に
あってはならないことです。それが、本当にあったかも
しれない、ということの対比の意味です。
そうですか。
プルトニウムは、コソボの劣化ウラン弾から検出されていますし(国連環境計画)、一寸忘れましたが、他国からも出ていると思いましたけど。
>また、半減期が45億年もあるなんてのは、ほとんど崩壊
しないと見るのも、ある意味、常識的。
また、ウランが体内に蓄積するような特殊な理由がないのも、
妥当な意見と思います。
>常識的でないことが起きている、それが驚きであり、問題に
すべきところだと思うんです。
そうですね。
帰国後、7年たっても【米兵の尿から多量の劣化ウラン検出】の結果もありますし、死亡したカナダ兵?の骨等全身から劣化ウラン検出例もありました。
何年たっても劣化ウランが人体から出てきたり、蓄積しているんですから、アメリカは【劣化ウラン弾による人体実験】をしているんでしょう。
>先日、原子力委員会新計画策定会議が、使用済燃料を再処
理する核燃料サイクル政策を基本方針とする中間報告をま
とめました。これが良いかどうか・・
これに関しては、河野議員が異議を唱えていますね。↓
★核燃料再処理:
自民・河野議員、事業延期を主張
自民党の河野太郎衆院議員は8日、青森市で開かれた反核燃市民団体主催の講演会で、原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理事業を
「一度白紙に戻して国民的議論を起こした方がいい」と話し、事業を延期すべきだとの考えを示した。
国、自民党とも核燃料サイクル政策を推進する中、同党議員が反核燃団体の集まりで再処理に疑問を投げかけるのは極めて異例。
河野氏は、【電気事業連合会が約19兆円と試算した核燃料サイクルの総事業費】に触れ、「多額のコストをかける合理性はあるのか。再処理をやめて浮いた財源を自然エネルギーなどの研究に投資すべきだ」と主張した。
青森県では日本原燃が六ケ所村で使用済み核燃料再処理工場を建設中。
同工場の不正溶接問題で燃料搬入が凍結されていたが、三村申吾知事は関係閣僚と会談し、核燃料サイクルを推進する国の政策に変更がないことを確認したうえで、先月28日に燃料の搬入再開を容認している。【湯浅聖一】
毎日新聞 2004年5月8日 20時35分
>事故は度々ありますが、著しい汚染を招くようなことは、
日本では無かったですね。
もちろん問題はいろいろありますが、ギリギリのところで
踏み止まっているのは、現場の技術者の献身的努力が大きい
と思います。
東海村の【大事故】では、【臨界】を止める為に【決死隊】が結成され何とか目的を達成したそうです。
確かバケツで放射性物質を操作していた作業員は死亡していますが、周辺住民も体調不良を訴えています。
しかしこれらの住民全てが被害認定されなかったので、認定されなかった住民が提訴しています。
放射線は、目に見えないですから、厄介ですね。
泣き寝入りかもしれません。
>スリーマイル島を経験したアメリカが、核燃料をこんなに
杜撰に管理し、おまけに、劣化ウラン弾でばらまいている
としたら、日本で一番怒ってるのは核技術者達ではないか、
ちょっと、そんな気がしています。
そうですね。
でも被害者の方が膨大でしょうから。
これからどんな影響が出るのか恐ろしいですね。
>劣化ウランの件は、もう、充分ですね
あ、そうですか。
私のほうは、素人なりに注視していきたいですし、情報も集めたいと思います。
お付き合いありがとうございました。
これは メッセージ 57698 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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