続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/13 23:01 投稿番号: [57694 / 118550]
参考:文部科学省における調査:
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/index.html
ここには劣化ウラン弾の放射線量は天然ウランの100分の一、
【仮に体内に摂取しても、吸収されるのは
全体量の1-2%、重金属としてのウランの害は考えられるかもしれないが、明確に放射能障害を
否定しています、】
あたりまえです、これが科学者のとるべき態度です
(どら・・【】の部分について上記のリンクを見てみると・・
① 劣化ウランの毒性は、身の回りの海水や土砂中に存在するウランと同じ又は小さいです。
劣化ウランの毒性は、重金属としての毒性と放射線による影響に分けられます。このうち、重金属としての毒性については自然環境中にもともと存在するウラン(いわゆる自然のウラン)の毒性と全く同じです。また、
【外部被ばくによる放射線量の寄与については、劣化ウランがガンマ線を放出し線量に大きく寄与する娘核種を含まないため、自然のウランに比べて100分の1程度と小さいものです】〔解説1、解説2〕。
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/06/06.html・・と言う事で、【内部被曝には触れていないのに】上記のHPでは、【仮に摂取しても】と書いてある。
どこにこの部分があるのだろうか?
と言う事で私には様々な???があるHPなのです。
話は戻りますが、原爆でも未だに調査外の【内部被曝】によると見られる被害があるそうです。↓
★・・・
<被爆者でもある沢田昭二・名古屋大名誉教授(物理学)の話>
原爆症と認定されているのは、
【爆発時に放出された初期放射線による外部被曝(ひばく)による被害者だけなのが実情だ。】
放射性物質を含んだちりやほこりを吸い込んで【内部被曝した人々は対象とされていない。】
しかし、体内に放射性物質が長く残ることによる健康被害は深刻だ。入市・遠距離被爆者の実態調査は、核兵器の本当の被害と恐ろしさを明らかにするためにも必要だ。
(2004/08/06)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200408060027.html
これは メッセージ 57693 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/57694.html