あふらくん、
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/13 22:00 投稿番号: [57691 / 118550]
私の投稿に空行が多いのは、
【目に優しく】と言う配慮からです。
書籍等では必ず、【文字の大きさの半分・・例えば8ミリ大の文字だったら4ミリぐらいの】行間があります。
しかしPCでは殆んどこれが無いので大変私にとっては、目が疲れる、読みづらい、と言う事なのです。
まあ、これからはあふら君の助言も念頭において投稿します。
>ねんのための確認なのですが、つまり、半月城氏は
>①秦氏の論拠だけでは吉田氏の証言が嘘であると断定することはできない。
もちろん。
そして、秦氏も文春では【嘘】と言っていないそうです。
>②吉田氏は「秦氏の批判」に対して反論していない。
そうです。
>③吉見氏は「吉田証言」は嘘と言えないが、従軍慰安婦が存在したことを証明するための証言として採用できない。
存在ではなく【朝鮮の済州島においての慰安婦強制連行】の研究史料としては採用できない・・・と言う事です。
>④「吉田証言」を採用して従軍慰安婦の存在を証明する報告書を作成した「クワラスミ報告」は価値がない。
そんな事は言っていません。
吉見教授は、クワラスマミ氏に【吉田証言を国連人権委員会の報告書に採用しないように】手紙を送っています。
そして、↓
★吉見氏がクマラスワミ報告をどう評価しているかは、秦氏などに聞くの
ではなく吉見氏自身の言葉からとらえるべきだと思いますけど。吉見氏
は次のように述べています。[2]
吉見| …勧告を葬り去ろうとした日本政府の試みにもかかわらず、クマラスワ
吉見| ミ報告が認知されたことは、国際社会が日本に資料公開、法的責任の承
吉見| 認、処罰、賠償からなる根本的解決を求めているということだ。国民基
吉見| 金のような小手先の対応では済まない。
吉見| 報告の一部には事実誤認もあるが、全体の骨格に影響するものではなく、
吉見| 誤りを正せば勧告はよりしっかりとしたものになる。…
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/hatsugen/ianfu-coomaraswamy.htm
★半月城通信から・・
さて、話をテレビ朝日の番組にもどしますが、同局は92年、吉田証言を
追跡するために韓国で取材を行い、番組「ザ・スクープ、従軍慰安婦Part
2、戦争47年目の真実」として放送しました。取材先は吉田証言に登場する
済州島の貝殻ボタン工場跡や全羅道などですが、その内容を簡単に紹介します。
番組では、女性アナの田丸美寿々さんが現地で二人にインタビューしま
した。一人は城山の長老の洪さんです。田丸さんの質問「この工場から徴用さ
れた慰安婦がいるか?」に答えて、洪さんは
「いないよ。いない。この辺にはいないよ。もしいたとすればよそから来
た人だよ。何十人か連れていかれたという話もあるけれど、それは済州島の人
間じゃないよ」
と微妙な返答をしました。
つまり、済州島の人間は連れていかれたことはない
が、よそから来た人は何十人か連れていかれたという話をきいていると、肯定
とも否定ともとれる返答をしました。
もう一人インタビューに応じた地元の女流作家、韓林花さんは番組でこ
う語っていました。
「(地元の人は)みんな知らないふりをしている。口にしないようにして
いる問題なんです。日本に女まで供出したことを認めたくないという民族的自
尊心と、女は純潔性を何よりも最優先にするものだという民族的感情のせいな
のです」
この二人の話をつなぎ合わせると、番組のニュアンスは「強制連行」は
あったかも知れないという印象でした。
(半月城通信、「従軍慰安婦」12,吉田証言)
テレビ朝日以外にも、89年に地元の済州新聞の許栄善記者や92年に秦
郁彦・現千葉大教授などが現地調査を行いましたが、いずれも吉田証言を裏付
けることはできませんでした。
そのうえで秦教授は「もちろん済州島の事件が
無根だとしても、【吉田式の慰安婦狩りがなかった証明にはならない」】と慎重な
姿勢を示しました(秦郁彦「昭和史の謎を追う」文芸春秋社)。
【目に優しく】と言う配慮からです。
書籍等では必ず、【文字の大きさの半分・・例えば8ミリ大の文字だったら4ミリぐらいの】行間があります。
しかしPCでは殆んどこれが無いので大変私にとっては、目が疲れる、読みづらい、と言う事なのです。
まあ、これからはあふら君の助言も念頭において投稿します。
>ねんのための確認なのですが、つまり、半月城氏は
>①秦氏の論拠だけでは吉田氏の証言が嘘であると断定することはできない。
もちろん。
そして、秦氏も文春では【嘘】と言っていないそうです。
>②吉田氏は「秦氏の批判」に対して反論していない。
そうです。
>③吉見氏は「吉田証言」は嘘と言えないが、従軍慰安婦が存在したことを証明するための証言として採用できない。
存在ではなく【朝鮮の済州島においての慰安婦強制連行】の研究史料としては採用できない・・・と言う事です。
>④「吉田証言」を採用して従軍慰安婦の存在を証明する報告書を作成した「クワラスミ報告」は価値がない。
そんな事は言っていません。
吉見教授は、クワラスマミ氏に【吉田証言を国連人権委員会の報告書に採用しないように】手紙を送っています。
そして、↓
★吉見氏がクマラスワミ報告をどう評価しているかは、秦氏などに聞くの
ではなく吉見氏自身の言葉からとらえるべきだと思いますけど。吉見氏
は次のように述べています。[2]
吉見| …勧告を葬り去ろうとした日本政府の試みにもかかわらず、クマラスワ
吉見| ミ報告が認知されたことは、国際社会が日本に資料公開、法的責任の承
吉見| 認、処罰、賠償からなる根本的解決を求めているということだ。国民基
吉見| 金のような小手先の対応では済まない。
吉見| 報告の一部には事実誤認もあるが、全体の骨格に影響するものではなく、
吉見| 誤りを正せば勧告はよりしっかりとしたものになる。…
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/hatsugen/ianfu-coomaraswamy.htm
★半月城通信から・・
さて、話をテレビ朝日の番組にもどしますが、同局は92年、吉田証言を
追跡するために韓国で取材を行い、番組「ザ・スクープ、従軍慰安婦Part
2、戦争47年目の真実」として放送しました。取材先は吉田証言に登場する
済州島の貝殻ボタン工場跡や全羅道などですが、その内容を簡単に紹介します。
番組では、女性アナの田丸美寿々さんが現地で二人にインタビューしま
した。一人は城山の長老の洪さんです。田丸さんの質問「この工場から徴用さ
れた慰安婦がいるか?」に答えて、洪さんは
「いないよ。いない。この辺にはいないよ。もしいたとすればよそから来
た人だよ。何十人か連れていかれたという話もあるけれど、それは済州島の人
間じゃないよ」
と微妙な返答をしました。
つまり、済州島の人間は連れていかれたことはない
が、よそから来た人は何十人か連れていかれたという話をきいていると、肯定
とも否定ともとれる返答をしました。
もう一人インタビューに応じた地元の女流作家、韓林花さんは番組でこ
う語っていました。
「(地元の人は)みんな知らないふりをしている。口にしないようにして
いる問題なんです。日本に女まで供出したことを認めたくないという民族的自
尊心と、女は純潔性を何よりも最優先にするものだという民族的感情のせいな
のです」
この二人の話をつなぎ合わせると、番組のニュアンスは「強制連行」は
あったかも知れないという印象でした。
(半月城通信、「従軍慰安婦」12,吉田証言)
テレビ朝日以外にも、89年に地元の済州新聞の許栄善記者や92年に秦
郁彦・現千葉大教授などが現地調査を行いましたが、いずれも吉田証言を裏付
けることはできませんでした。
そのうえで秦教授は「もちろん済州島の事件が
無根だとしても、【吉田式の慰安婦狩りがなかった証明にはならない」】と慎重な
姿勢を示しました(秦郁彦「昭和史の謎を追う」文芸春秋社)。
これは メッセージ 57651 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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