テイクさん、
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/10 23:50 投稿番号: [57570 / 118550]
私も風邪が治らないので、手短に。
>ここで予想されてたような「猛攻撃」になっていないのは、
どうしてなのでしょう?
さあどうしてかと聞かれても分かりませんが、日本のマスメディアは、NGOの特に【反・・・】は余り報道しませんからね。
>反対運動では、なぜ、この問題が前面に出ないのでしょうか。
【劣化ウランだけでも十分危険】ですし、【全ての劣化ウラン弾にプルトニウムなどが含有されているか否か】は判明していません。
今の所。
しかし、国連環境計画が【コソボ】で調査した【劣化ウラン弾】からは、プルトニウムなどが発見されています。
【劣化ウラン研究会】の山崎氏が、kの点に触れています。↓
(確か美浜の会でも出ていました)
★コソボで回収された劣化ウラン弾を分析した結果、プルトニウムが発見された。
中央部の「Pu 242」というのは、測定用の指標(トレーサー)なので、最初から混入していたものではない。
問題は、トレーサーの右側にある「Pu-239,Pu-240」のピークである。
【これがプルトニウムの存在を初めて証明したデータである。
(出典:国連環境計画報告書)】
「天然中に希薄ある酸化ウラニウムを集めて金属還元し、それを燃焼させて大量に環境中に放出する」このような経験は人類を含め全ての生物は、かつてしたことはない。
【影響がどのように出るかは未知数である。】
国連環境計画の調査では、劣化ウラン弾には天然ウランには存在しない放射性同位元素が含まれていた。
【それはウラン236とプルトニウム239である。 】
(どら・・劣化ウランはウラン238)
回収ウランと呼ばれる再処理後に出てくるウラン(図4参照)を再度濃縮工場に戻したことで、このようなことが起きた。
【ウラン236は238に比べれば2万倍ほど放射線量が強いし、プルトニウム239は18.8万倍ほど強い。そのようなものさえ、混入していた。】
・・
http://www.nodu.net/du/DUandUSwar_yamazaki03.htmハンブルグでの国際ウラン兵器会議
http://www.nodu.net/du/hamburg.pdf
これは メッセージ 57563 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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