dorawasabi5001さま>プルトニウム
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/10 21:08 投稿番号: [57563 / 118550]
こんばんは。
お風邪ですか。どうぞ、お大事に。
こちらも、先週からの風邪がなかなか治りません。
ご紹介いただいた情報、全て拝読させていただいております。
【プルトニウム要因を覆い隠す企てはNATOを狼狽させる】の
記事の紹介、ありがとうございました。
#56549でリストだけ引用しましたが、改めて読んでみました。
核心となる問題についての、重要なレポートと思っております。
ここで予想されてたような「猛攻撃」になっていないのは、
どうしてなのでしょう?
反対運動では、なぜ、この問題が前面に出ないのでしょうか。
いくつかの団体の、劣化ウランについての解説を以下に引用します。
================
劣化ウラン廃絶キャンペーン
http://www.cadu-jp.org/DUweapon.html
劣化ウラン弾とは?
この地球上には自然に存在する天然ウランがあります。これは本来地中の深いところに眠っています。この天然ウランにはウラン235とウラン238が混じっています。ウラン235は全体のほんの0.7%しかありません。これを3〜4%になるように濃縮したものが濃縮ウランで、原発の燃料にしたり、もっと濃縮したもので核兵器用のプルトニウムを作ったりします。この濃縮の過程で大量のウラン238がごみとして出てきます。これが劣化ウランと呼ばれるものです。劣化という名前がついていますがれっきとしたウランです。ただウラン235の成分が少なくなっているだけなのです。当然、放射性物質であり、その放射線が半分になるのに45億年もかかります。たとえば濃縮ウランを30トン作ると160トンの劣化ウランがごみとして出てきます。実はこれだけではなく濃縮ウランを原発で燃やす過程でもっと高レベルで危険な核廃棄物が生産されてしまいます。劣化ウランを始めとしてどの核廃棄物も管理保存するのはとてもやっかいな代物です。
アメリカは劣化ウランを兵器にすることを思いつきました。実は地球上で最も重い金属はウランです。・・・(続く)
================
劣化ウラン研究会 DU WATCH
http://www.jca.apc.org/DUCJ/DUwatch/DUwatch-1.gif
■劣化ウラン(DU)とは
ウランは自然界に存在する物質の中で最も重く、鉛の約7倍もあります。また、放射能毒性と重金属毒性を会わせ持っており、極めて危険な物質と言えます。
原子力発電所や核弾頭ではウランが使用されていますが、天然に産出されるウランの中には利用できる成分(ウラン235)は約0.7%しか含まれておらず、ほとんどはかく分裂が起こりにくいウラン238です。ですから、原子力発電所や核爆弾で使えるようにするためには、ウラン235の割合を増やさなければなりません。この操作を「濃縮」と言います。濃縮を行うとその残りカスが出てきます。これが劣化ウラン(減損ウラン)です。
劣化ウランの成分は、約99.8%がウラン238です。天然のウランに比べてウラン235の割合が低いことから、「劣化ウラン」と呼ばれてはいますが、その放射能は半減期45億年です。すなわち、放射能の寿命は地球の年齢に匹敵し、人類の歴史と比べたら、事実上、永久に放射能を出し続けると見て差し支えありません。
================
NO DU(劣化ウラン弾禁止)サッポロ・プロジェクト
http://members.jcom.home.ne.jp/no_du_sapporo/aboutdu.html
【劣化ウランの基礎知識】
劣化ウラン
核燃料や核兵器を製造するために、天然ウランを濃縮する過程でできる副産物です。
ウラン235を取り除いた後に残り、ほとんどがウラン238でできています。核分裂をしないので、劣化ウランと呼ばれていますが、放射線を出すことに変わりはありません。半減期(放射能の強さが元の半分になるまでの時間)は45億年です。
ウラン235に比べて、通常の状態で体外から被曝する危険性が低いため、人体に影響はない、と言われてきました。そのため、日本の民間機を含めた、航空機の部品に使われていた時期もありました。しかし、ウラン238を主成分とする劣化ウラン=放射性物質が空気や水、食べ物を通じて直接、体内に入ると、微量であっても、さえぎるものがない状態で長い間、放射線を浴びる体内被曝をおこすと考えられます。
また、放射線だけではなく、重金属中毒の被害も深刻です。
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やはり、筋を違えているように思うのですが。
お風邪ですか。どうぞ、お大事に。
こちらも、先週からの風邪がなかなか治りません。
ご紹介いただいた情報、全て拝読させていただいております。
【プルトニウム要因を覆い隠す企てはNATOを狼狽させる】の
記事の紹介、ありがとうございました。
#56549でリストだけ引用しましたが、改めて読んでみました。
核心となる問題についての、重要なレポートと思っております。
ここで予想されてたような「猛攻撃」になっていないのは、
どうしてなのでしょう?
反対運動では、なぜ、この問題が前面に出ないのでしょうか。
いくつかの団体の、劣化ウランについての解説を以下に引用します。
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劣化ウラン廃絶キャンペーン
http://www.cadu-jp.org/DUweapon.html
劣化ウラン弾とは?
この地球上には自然に存在する天然ウランがあります。これは本来地中の深いところに眠っています。この天然ウランにはウラン235とウラン238が混じっています。ウラン235は全体のほんの0.7%しかありません。これを3〜4%になるように濃縮したものが濃縮ウランで、原発の燃料にしたり、もっと濃縮したもので核兵器用のプルトニウムを作ったりします。この濃縮の過程で大量のウラン238がごみとして出てきます。これが劣化ウランと呼ばれるものです。劣化という名前がついていますがれっきとしたウランです。ただウラン235の成分が少なくなっているだけなのです。当然、放射性物質であり、その放射線が半分になるのに45億年もかかります。たとえば濃縮ウランを30トン作ると160トンの劣化ウランがごみとして出てきます。実はこれだけではなく濃縮ウランを原発で燃やす過程でもっと高レベルで危険な核廃棄物が生産されてしまいます。劣化ウランを始めとしてどの核廃棄物も管理保存するのはとてもやっかいな代物です。
アメリカは劣化ウランを兵器にすることを思いつきました。実は地球上で最も重い金属はウランです。・・・(続く)
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劣化ウラン研究会 DU WATCH
http://www.jca.apc.org/DUCJ/DUwatch/DUwatch-1.gif
■劣化ウラン(DU)とは
ウランは自然界に存在する物質の中で最も重く、鉛の約7倍もあります。また、放射能毒性と重金属毒性を会わせ持っており、極めて危険な物質と言えます。
原子力発電所や核弾頭ではウランが使用されていますが、天然に産出されるウランの中には利用できる成分(ウラン235)は約0.7%しか含まれておらず、ほとんどはかく分裂が起こりにくいウラン238です。ですから、原子力発電所や核爆弾で使えるようにするためには、ウラン235の割合を増やさなければなりません。この操作を「濃縮」と言います。濃縮を行うとその残りカスが出てきます。これが劣化ウラン(減損ウラン)です。
劣化ウランの成分は、約99.8%がウラン238です。天然のウランに比べてウラン235の割合が低いことから、「劣化ウラン」と呼ばれてはいますが、その放射能は半減期45億年です。すなわち、放射能の寿命は地球の年齢に匹敵し、人類の歴史と比べたら、事実上、永久に放射能を出し続けると見て差し支えありません。
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NO DU(劣化ウラン弾禁止)サッポロ・プロジェクト
http://members.jcom.home.ne.jp/no_du_sapporo/aboutdu.html
【劣化ウランの基礎知識】
劣化ウラン
核燃料や核兵器を製造するために、天然ウランを濃縮する過程でできる副産物です。
ウラン235を取り除いた後に残り、ほとんどがウラン238でできています。核分裂をしないので、劣化ウランと呼ばれていますが、放射線を出すことに変わりはありません。半減期(放射能の強さが元の半分になるまでの時間)は45億年です。
ウラン235に比べて、通常の状態で体外から被曝する危険性が低いため、人体に影響はない、と言われてきました。そのため、日本の民間機を含めた、航空機の部品に使われていた時期もありました。しかし、ウラン238を主成分とする劣化ウラン=放射性物質が空気や水、食べ物を通じて直接、体内に入ると、微量であっても、さえぎるものがない状態で長い間、放射線を浴びる体内被曝をおこすと考えられます。
また、放射線だけではなく、重金属中毒の被害も深刻です。
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やはり、筋を違えているように思うのですが。
これは メッセージ 57496 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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