NATROM君は困った医師?②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/01 21:18 投稿番号: [57031 / 118550]
まず始めに君に聞いておく。君は劣化ウラン弾即時禁止に賛成なの?反対なの?まあ即時反対の人間が君のような発言をするとも思えないが・・・。
>いまどきの薬は、きちんとコントロールはとったのか?複数の報告で支持されているのか?ちゃんとダブルブラインドで行なったのか?などというハードルを越えてやっと使えるんだよ。それが「統計」。ちなみに、統計学は科学の範疇に入るので、「非科学的な薬」ってわけではない。
何がどのように効くのか―─要するに科学的メカニズムがが解明されていない薬を称して「非科学的な薬」とすれば、「統計」を持ち出しても、「非科学的な薬」が否定されるわけではない。まあ抗癌剤を例に出すと、ある薬はある患者に効き、しかし違う患者にはまったく効かず、有効な患者にも薬の効き具合が10倍ほどの差もあるという。要するに投薬してみない事には何も分からないということ。
「経験」といえば、水俣病に関わった官僚が「現場に行くべきだった」と言っていたが、もし現場に行って患者に接すれば、放置するなどという選択はしなだろうし、漁師に会えば、漁師が昔から言っていた「あの廃液が原因」だという声も聞こえたはず。もっともそれを素人の戯言と葬る科学的な立場もあるが、物事は結果がすべて。魚も廃液も規制しない理由に科学的立場が利用されたのは何故だろう?「すべての魚が毒をもっているわけではない」―─確かにかにその意見そのもは科学的なのだが・・・。結局それゆえ住民は毒の魚を食べ続けた。
>>だいたいWHOが国際原子力機関の下請けって知っていたの?
>Lancetも国際原子力機関の下請けだったの?
そんなものは反論になっていない。君は「放射線問題ではWHOは国際原子力機関のいいなり」という知識を増やせばいいだけだ。それで多少君は権威を疑うという知恵をつけたわけだ。
君は世の中には儲かる研究と儲からない研究があることさえ考えつかないわけ?体制順応型の科学者なら時間も金も贅沢に使えるわけだ。君がWHOにしがみついたように、多くの科学者も体制にしがみつくものなんだよ。アホらしい。
>>「経験と統計」によって劣化ウラン弾ががんを多発させることが分かっている。
科学的メカニズムは完全には解明できていないが、それを理由に劣化ウラン弾を使い続けるなどという選択肢があるのか?
>ないよ。で、「経験と統計」とやらはどこにあるの?私は、なんかもうどこからどう突っ込めば…ってのしか発見できなかったんだけど。
君には想像力が欠如している。イラクもアフガンもずーっと戦時中だ。統計を大規模に取るなどという余裕はそうはない。それに加え君が信じる権威の国際機関の体たらく―─。
じゃあユーゴの場合は―─。
▼以下『放射能兵器 劣化ウラン』劣化ウラン研究会(技術と人間)より―─
国連環境計画(UNEP)や世界保健機構(WHO)の調査もきわめて限定的な調査でしかなく、危険性についても過小評価されている。例えば、国連環境計画は、ユーゴ紛争時に劣化ウラン弾による攻撃がなされた地点112カ所中のたった3地点のみでしか十分な調査を行っていない。しかも、その地点は、NATO軍によってすでにクリーンアップされた場所である。それなのに、国連環境計画の報告書は、「空爆地点で(放射能)汚染を発見したが低レベルであり、人体への影響はない」と結論づけている。劣化ウラン兵器を使い続けたい側におもねた、国際世論を誤った方向へ導きたいがための調査・報告にすぎない。
***
どうだ?まだ科学的立場にこだわり続け、君が信じる権威あるところの研究報告を期待するか?十分な統計がでるまで毒の放出を野放しにするか?
>>タバコがある種の乳がんを抑制するとかいう話は君のサイトにもあったが、それすなわち「統計と経験」だよな。・・・
>へえ、私のサイトのどこに?明示して。syomenkyousiさんはきっと、日本語が不自由なのだね。
この話題は面白い。だが、君のサイトの“どこからどこまでが君の意見であるのかが極めてわかりにくく”、改めて確認を取る。
>いまどきの薬は、きちんとコントロールはとったのか?複数の報告で支持されているのか?ちゃんとダブルブラインドで行なったのか?などというハードルを越えてやっと使えるんだよ。それが「統計」。ちなみに、統計学は科学の範疇に入るので、「非科学的な薬」ってわけではない。
何がどのように効くのか―─要するに科学的メカニズムがが解明されていない薬を称して「非科学的な薬」とすれば、「統計」を持ち出しても、「非科学的な薬」が否定されるわけではない。まあ抗癌剤を例に出すと、ある薬はある患者に効き、しかし違う患者にはまったく効かず、有効な患者にも薬の効き具合が10倍ほどの差もあるという。要するに投薬してみない事には何も分からないということ。
「経験」といえば、水俣病に関わった官僚が「現場に行くべきだった」と言っていたが、もし現場に行って患者に接すれば、放置するなどという選択はしなだろうし、漁師に会えば、漁師が昔から言っていた「あの廃液が原因」だという声も聞こえたはず。もっともそれを素人の戯言と葬る科学的な立場もあるが、物事は結果がすべて。魚も廃液も規制しない理由に科学的立場が利用されたのは何故だろう?「すべての魚が毒をもっているわけではない」―─確かにかにその意見そのもは科学的なのだが・・・。結局それゆえ住民は毒の魚を食べ続けた。
>>だいたいWHOが国際原子力機関の下請けって知っていたの?
>Lancetも国際原子力機関の下請けだったの?
そんなものは反論になっていない。君は「放射線問題ではWHOは国際原子力機関のいいなり」という知識を増やせばいいだけだ。それで多少君は権威を疑うという知恵をつけたわけだ。
君は世の中には儲かる研究と儲からない研究があることさえ考えつかないわけ?体制順応型の科学者なら時間も金も贅沢に使えるわけだ。君がWHOにしがみついたように、多くの科学者も体制にしがみつくものなんだよ。アホらしい。
>>「経験と統計」によって劣化ウラン弾ががんを多発させることが分かっている。
科学的メカニズムは完全には解明できていないが、それを理由に劣化ウラン弾を使い続けるなどという選択肢があるのか?
>ないよ。で、「経験と統計」とやらはどこにあるの?私は、なんかもうどこからどう突っ込めば…ってのしか発見できなかったんだけど。
君には想像力が欠如している。イラクもアフガンもずーっと戦時中だ。統計を大規模に取るなどという余裕はそうはない。それに加え君が信じる権威の国際機関の体たらく―─。
じゃあユーゴの場合は―─。
▼以下『放射能兵器 劣化ウラン』劣化ウラン研究会(技術と人間)より―─
国連環境計画(UNEP)や世界保健機構(WHO)の調査もきわめて限定的な調査でしかなく、危険性についても過小評価されている。例えば、国連環境計画は、ユーゴ紛争時に劣化ウラン弾による攻撃がなされた地点112カ所中のたった3地点のみでしか十分な調査を行っていない。しかも、その地点は、NATO軍によってすでにクリーンアップされた場所である。それなのに、国連環境計画の報告書は、「空爆地点で(放射能)汚染を発見したが低レベルであり、人体への影響はない」と結論づけている。劣化ウラン兵器を使い続けたい側におもねた、国際世論を誤った方向へ導きたいがための調査・報告にすぎない。
***
どうだ?まだ科学的立場にこだわり続け、君が信じる権威あるところの研究報告を期待するか?十分な統計がでるまで毒の放出を野放しにするか?
>>タバコがある種の乳がんを抑制するとかいう話は君のサイトにもあったが、それすなわち「統計と経験」だよな。・・・
>へえ、私のサイトのどこに?明示して。syomenkyousiさんはきっと、日本語が不自由なのだね。
この話題は面白い。だが、君のサイトの“どこからどこまでが君の意見であるのかが極めてわかりにくく”、改めて確認を取る。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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