続き 4
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/10/31 01:11 投稿番号: [56911 / 118550]
>可能性がある以上、回避の努力をすべきだという意見も正当でしょう。しかし、現時点で可能性しかないものを、あたかも確定したのように宣伝すること(たとえば、「やっぱり劣化ウランだけでも十分危険」など)は正当ではありません。
日米でも【劣化ウラン】は特別な配慮が必要とされる【危険物質】ですよね。
私は【可能性があるなら】やっぱり危険だと思いますし、前の投稿にあるように、アメリカも国内の【除染】に莫大な資金を費やしています。
>dorawasabi5001さんは、もしダイオキシンがそれほどリスクの高いものではなかったときに困るのは一体誰か、という視点も持った方がいいと思います。たぶん、リスクが高いときに困るのは誰かという視点はお持ちになっていらっしゃると思います。
つまり【焼却施設製造企業】が、ダイオキシンリスクをことさら言い立てている・・とおっしゃりたいわけですね。
しかし、中西さんは、【ダイオキシンも猛毒】である事は認めている。
人間に対して、少量だったら、騒ぐような事ではないと言っているわけですね。
しかし私は、少量でも体に危険である事には違いない・・少量によって病気と言われるものが発症するかどうかは別ですが。
そう思っています。
>>>白血病を含めたがんの増加(増加が事実であるとして)は、劣化ウランが原因とは考えにくいということです。
>>なぜですか?
>劣化ウランの有害性を声高に主張している人を私が信頼できないのは、たとえば、「せいぜいここ10年間でのがんの増加に関して、いったいなぜ劣化ウランが原因とは考えにくいのか」ということすら理解していないからです。もうそんなことは承知の上で、それでもなお劣化ウランが原因であると主張している人はいないのですか。
意味が良く分かりませんが?
劣化ウランが人間に多量に使われたのは、湾岸戦争からと言われてますから【せいぜい10年】で仕方がないです。
これは壮大な人体実験ですし、原爆症でも未解明な事があるそうですから。
これはもう60年たっていますけど。
>それから、dorawasabi5001さんが紹介しているリンク先は、定量的な考察をしていません。確かに、α線の体内被曝はリスクが高いかもしれない。じゃあ、劣化ウランはどの位の量からリスクが生じるのだろう?グラムのオーダーで?それとも、50ミリグラムで100%の確率で致死的な肺癌が引き起こされる?いやいや、かなり危険が高いので、50マイクログラムでも危険?
定量的と言う言葉が分かりませんけどね。
素人さんですから。
今は【人体実験中】でしょうし、公的機関は大掛かりな調査をしようとしないでしょう?
かえって研究者達をクビにしたり、研究の邪魔してるではないですか。
しかし私が提示したリンクですか?
あれは、アトミカ(原子力推進業界)のものと、【日米で原発被害を研究している】団体・・・つまり専門家ですけどね。
政府寄りだと思いますよ。
>α線の体内被曝は危険が高いとして、じゃあ劣化ウランに関してはどうかというと、線量が小さいがゆえにそれほどはリスクはないかもしれません。私はリスクは小さいと思いますし、いまのところはそれがコンセンサスです。もしかしたら私の考えは間違っているかもしれませんし、きちんとした証拠があれば私は考え方を変えるでしょう。また、現時点では証拠不在でも、「可能性」がある以上、劣化ウランに反対するというのは合理的な考え方だと思います。
何度も言うように、ここで問題にしているのは、現時点では可能性に過ぎない(しかも現在得られる知見からみてその可能性は小さい)のに、それがさも事実であるかのように宣伝してあることです。
私は【宣伝】とは思いません。
元兵士からたくさんの【体調不良・死亡者】が出ているのですから、何らかの原因がある。
それに、各国犠牲者側から【劣化ウラン・劣化ウラン弾】に対する疑念は深まっていると思います。
日本国内でも【劣化ウラン採掘作業者・現場】からの提訴もありますしね。
日米でも【劣化ウラン】は特別な配慮が必要とされる【危険物質】ですよね。
私は【可能性があるなら】やっぱり危険だと思いますし、前の投稿にあるように、アメリカも国内の【除染】に莫大な資金を費やしています。
>dorawasabi5001さんは、もしダイオキシンがそれほどリスクの高いものではなかったときに困るのは一体誰か、という視点も持った方がいいと思います。たぶん、リスクが高いときに困るのは誰かという視点はお持ちになっていらっしゃると思います。
つまり【焼却施設製造企業】が、ダイオキシンリスクをことさら言い立てている・・とおっしゃりたいわけですね。
しかし、中西さんは、【ダイオキシンも猛毒】である事は認めている。
人間に対して、少量だったら、騒ぐような事ではないと言っているわけですね。
しかし私は、少量でも体に危険である事には違いない・・少量によって病気と言われるものが発症するかどうかは別ですが。
そう思っています。
>>>白血病を含めたがんの増加(増加が事実であるとして)は、劣化ウランが原因とは考えにくいということです。
>>なぜですか?
>劣化ウランの有害性を声高に主張している人を私が信頼できないのは、たとえば、「せいぜいここ10年間でのがんの増加に関して、いったいなぜ劣化ウランが原因とは考えにくいのか」ということすら理解していないからです。もうそんなことは承知の上で、それでもなお劣化ウランが原因であると主張している人はいないのですか。
意味が良く分かりませんが?
劣化ウランが人間に多量に使われたのは、湾岸戦争からと言われてますから【せいぜい10年】で仕方がないです。
これは壮大な人体実験ですし、原爆症でも未解明な事があるそうですから。
これはもう60年たっていますけど。
>それから、dorawasabi5001さんが紹介しているリンク先は、定量的な考察をしていません。確かに、α線の体内被曝はリスクが高いかもしれない。じゃあ、劣化ウランはどの位の量からリスクが生じるのだろう?グラムのオーダーで?それとも、50ミリグラムで100%の確率で致死的な肺癌が引き起こされる?いやいや、かなり危険が高いので、50マイクログラムでも危険?
定量的と言う言葉が分かりませんけどね。
素人さんですから。
今は【人体実験中】でしょうし、公的機関は大掛かりな調査をしようとしないでしょう?
かえって研究者達をクビにしたり、研究の邪魔してるではないですか。
しかし私が提示したリンクですか?
あれは、アトミカ(原子力推進業界)のものと、【日米で原発被害を研究している】団体・・・つまり専門家ですけどね。
政府寄りだと思いますよ。
>α線の体内被曝は危険が高いとして、じゃあ劣化ウランに関してはどうかというと、線量が小さいがゆえにそれほどはリスクはないかもしれません。私はリスクは小さいと思いますし、いまのところはそれがコンセンサスです。もしかしたら私の考えは間違っているかもしれませんし、きちんとした証拠があれば私は考え方を変えるでしょう。また、現時点では証拠不在でも、「可能性」がある以上、劣化ウランに反対するというのは合理的な考え方だと思います。
何度も言うように、ここで問題にしているのは、現時点では可能性に過ぎない(しかも現在得られる知見からみてその可能性は小さい)のに、それがさも事実であるかのように宣伝してあることです。
私は【宣伝】とは思いません。
元兵士からたくさんの【体調不良・死亡者】が出ているのですから、何らかの原因がある。
それに、各国犠牲者側から【劣化ウラン・劣化ウラン弾】に対する疑念は深まっていると思います。
日本国内でも【劣化ウラン採掘作業者・現場】からの提訴もありますしね。
これは メッセージ 56789 (NATROM さん)への返信です.
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