続き 1
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/10/31 00:19 投稿番号: [56906 / 118550]
12月
学会誌『アトミック・サイエンティスト』,劣化ウラン弾を特集.
フェッター&ハイペルは,「兵士によって吸入もしくは摂取された劣化ウランには重金属毒性がある.劣化ウラン弾の命中した車両への無防備な接触は重大事になりかねない」と警告.
1999年 ボスニア保健省,国内におけるガンの発生率が,戦前の約1.5倍になったと報告.
・・
9月4日 パリで開かれたヨーロッパ核医学研究会の総会で,
元合衆国軍医のアサフ・デュラコビッチ博士が,湾岸症候群について発表.
「多くの患者はウラニウム吸引の臨床的結果である腎臓疾患および機能不全を生じている」ことを明らかにする.
・・
11月 1999年にボスニア・ヘルツェゴビナへの平和維持活動(PKO)に参加したイタリア兵に白血病被害が発生.
死亡者が6人に達したことが明らかになる.
イタリア環境保護局劣化ウラン弾問題委員会,【兵士の白血病発生率は,同年齢の普通の人に比べ2ないし4倍高くなっていると報告.】
12月 バルカン地区の国連平和維持活動に参加した諸国軍の帰還兵17人が,白血病で死亡したことが報道される.
00年 大統領特別監視委員会の批判を受けた国防総省のOSAGWI,「米国陸軍健康促進予防医学センター」(ACHPPM)に研究を委託.ACHPPMは,「上限値を体内に取り入れた者以外には,何ら健康上の危険性はない」とする報告を発表.
・・
2001年
01年1月
1.04 フランス国防相,アメリカに対し,バルカン半島での劣化ウラン弾使用について説明するよう求める.
記者会見では,平和維持活動を行っていたフランス軍兵士4人が,白血病のため入院した事実を公表.
「これらの兵士は劣化ウラン弾の放射能により白血病を患ったものと考えている」と述べる.
1月 【イタリア,ベルギー,ポルトガルはNATOに対し,劣化ウラン弾使用について経緯の説明と,放射能汚染の調査を求める.】
NATOは「今日のデータに基づくと,劣化ウランとがんとの関連は立証されていない.劣化ウラン弾は精製ウランよりも放射能が低く,健康にまったく影響のない安全で合法的な武器である」と反論.各国政府の懸念を「科学的根拠のない」ものと断定.
1.09 EU,バルカン地区の平和維持活動に参加した兵士の死亡と,劣化ウラン弾の因果関係について非公式な調査を行うことを発表.
劣化ウラン弾の健康被害について,専門家チームを結成して調査を開始することを決定.
イタリア下院の国務委員会,バルカン地区の劣化ウラン弾問題について調査を開始.
1.10 イラク外務省,国連に対して劣化ウラン弾の生態環境への影響について全面的調査を行うよう求める.
イラクは劣化ウラン弾がもたらした被害に対する賠償を請求する権利を有することを強調.さらに米・英の指導者が劣化ウラン弾の使用で犯した「反人類的罪行」を裁く法廷を開くよう要求.
1.11 国際原子力機関(IAEA),劣化ウラン弾を使用した地域を詳細に調査し,関係者から事情を聞き,劣化ウラン弾が人体に与える影響を確定することを呼びかける.
エルバラダイ事務局長は,「劣化ウラン弾の放射性物質はごく微量だが,健康への影響についてはっきりさせる必要がある」とし,明確な結論が出るまでは予防措置をとることを提案する.
1.14 ドイツのシャーピング国防相,「いかなる国も劣化ウラン弾を保有・使用すべきではない」と強調.劣化ウラン弾を完全禁止することを呼びかけると同時に,「ドイツ軍は例え武器が不足しても劣化ウラン弾は使わない」と強調.
フェッター&ハイペルは,「兵士によって吸入もしくは摂取された劣化ウランには重金属毒性がある.劣化ウラン弾の命中した車両への無防備な接触は重大事になりかねない」と警告.
1999年 ボスニア保健省,国内におけるガンの発生率が,戦前の約1.5倍になったと報告.
・・
9月4日 パリで開かれたヨーロッパ核医学研究会の総会で,
元合衆国軍医のアサフ・デュラコビッチ博士が,湾岸症候群について発表.
「多くの患者はウラニウム吸引の臨床的結果である腎臓疾患および機能不全を生じている」ことを明らかにする.
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11月 1999年にボスニア・ヘルツェゴビナへの平和維持活動(PKO)に参加したイタリア兵に白血病被害が発生.
死亡者が6人に達したことが明らかになる.
イタリア環境保護局劣化ウラン弾問題委員会,【兵士の白血病発生率は,同年齢の普通の人に比べ2ないし4倍高くなっていると報告.】
12月 バルカン地区の国連平和維持活動に参加した諸国軍の帰還兵17人が,白血病で死亡したことが報道される.
00年 大統領特別監視委員会の批判を受けた国防総省のOSAGWI,「米国陸軍健康促進予防医学センター」(ACHPPM)に研究を委託.ACHPPMは,「上限値を体内に取り入れた者以外には,何ら健康上の危険性はない」とする報告を発表.
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2001年
01年1月
1.04 フランス国防相,アメリカに対し,バルカン半島での劣化ウラン弾使用について説明するよう求める.
記者会見では,平和維持活動を行っていたフランス軍兵士4人が,白血病のため入院した事実を公表.
「これらの兵士は劣化ウラン弾の放射能により白血病を患ったものと考えている」と述べる.
1月 【イタリア,ベルギー,ポルトガルはNATOに対し,劣化ウラン弾使用について経緯の説明と,放射能汚染の調査を求める.】
NATOは「今日のデータに基づくと,劣化ウランとがんとの関連は立証されていない.劣化ウラン弾は精製ウランよりも放射能が低く,健康にまったく影響のない安全で合法的な武器である」と反論.各国政府の懸念を「科学的根拠のない」ものと断定.
1.09 EU,バルカン地区の平和維持活動に参加した兵士の死亡と,劣化ウラン弾の因果関係について非公式な調査を行うことを発表.
劣化ウラン弾の健康被害について,専門家チームを結成して調査を開始することを決定.
イタリア下院の国務委員会,バルカン地区の劣化ウラン弾問題について調査を開始.
1.10 イラク外務省,国連に対して劣化ウラン弾の生態環境への影響について全面的調査を行うよう求める.
イラクは劣化ウラン弾がもたらした被害に対する賠償を請求する権利を有することを強調.さらに米・英の指導者が劣化ウラン弾の使用で犯した「反人類的罪行」を裁く法廷を開くよう要求.
1.11 国際原子力機関(IAEA),劣化ウラン弾を使用した地域を詳細に調査し,関係者から事情を聞き,劣化ウラン弾が人体に与える影響を確定することを呼びかける.
エルバラダイ事務局長は,「劣化ウラン弾の放射性物質はごく微量だが,健康への影響についてはっきりさせる必要がある」とし,明確な結論が出るまでは予防措置をとることを提案する.
1.14 ドイツのシャーピング国防相,「いかなる国も劣化ウラン弾を保有・使用すべきではない」と強調.劣化ウラン弾を完全禁止することを呼びかけると同時に,「ドイツ軍は例え武器が不足しても劣化ウラン弾は使わない」と強調.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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