>空爆実行パイロットらの会話
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/10/30 17:28 投稿番号: [56865 / 118550]
やっとビデオをみることができたし、音声も聞けたが、なにが問題なのかさっぱりわからない。
この映像によると標的とパイロットは4マイル(6.44km)はなれているとあるから、下を歩いていた人間は飛行機が自分たちを偵察していることにきがつかなかったのだろう。
指揮官は
"It's not against our rule of engagement"
とはいってない。彼は単に"rules of engagement"と言っている。こういう場合長い文章をいうことは先ずあり得ないので、これはこの攻撃は規則範囲内だということを簡単にいったにすぎない。多分、このあたりは戦闘員であれば誰でも殺して良い地域になっているはずなので、指揮官はそういう意味でいったのだろうと思われる。
この後、指揮官は"Ace'em"といって、ラジオを切っている。ノイズが多くてききとれないのではなく、あれはラジオのボタンを切った音だね。こういうマイクにはしゃべっている人の声だけが通信されるようにボタンがついていて、自分が話す時にだけボタンを押すようになっている。かれはAce'emと言ったあとで、ボタンをはずしているよ。そういう音だ。
攻撃の際におこなわれるごく普通の交信だと思うが、エトさんは何故この通信にこだわっているの?
よく理解できないな。
これは メッセージ 56834 (etranger3_01 さん)への返信です.
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