対イラク武力行使

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>NATROMさん・・・(1)〜医師の立場

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/30 10:51 投稿番号: [56818 / 118550]
朝さん、どうも。

  殺される側にたった本質的問題提起にまったく同感です。私もあのお医者さんには言いたいことが山ほどあるのですが・・・。

  医師が本当に科学的立場を取れば、「あなたの病気は風邪の可能性が高い」と診断するそうです。で薬の処方はどうするかというと、儲けを考えればウィルス性の風邪にも抗生物質も出します(笑)。いやはや科学的立場を貫徹するのは難しいのです。

  例えば手術時の麻酔時の気管内挿管で声帯神経を圧迫して結果的に手術後に声が出なくなる症状はたまにあります。・・・で、例えば耳鼻科を受診をすると、科学的立場で、耳鼻科の医師は「この反回神経麻痺は手術(挿管)の時になった“可能性がある”」と言うかもしれない。まさに“断定しない”、それすなわち科学的発言をする名医です(笑)。確かに声が出なくなるのは突然起きることもあり、それがたまたま手術後に起きたかもしれない(笑)。

  そうです、科学的立場とは処世術に責任逃れに、そして脅かしにも使える便利なものです。そしてそれは真相解明を遅らす事にも使えるわけです。

  蛇足ですけど、確実に気管内挿管ができる医師は専門医以外では3割(?)に満たないと言われています。また日本には麻酔専門医が少なく(麻酔標榜医を含めて)、外科医などが麻酔を担当することは多々あります。あの「北陵クリニック事件」は「気管内挿管」と無縁ではなさそうです。

▼急変現場に駆けつけた元救命医が告発
「警察と院長夫妻への不信
http://www.hh.iij4u.or.jp/~iwakami/sendai6.html

  核兵器・原子力産業に組み込まれ、軍需産業にも組み込まれている劣化ウラン弾についての科学的立場が拝金主義や処世術に大きく左右されることなど容易に想像がつくことです。まあ金と時間を用意されてオウム真理教に走った科学者(?)は、何も特別の存在ではないのです。

  以下の朝さんの発言に同意します。

>・・・この調査が長引くことでのその期間にも人が殺されうるという現実に関してはどうお考えでしょうか・・・

>※ 劣化ウラン弾を一端使用禁止にしたうえで、真相解明しても、何も失うものがなさそうだ(というよりも人の命が救える)と言う意味で、この異常なまでともいえる劣化ウラン弾使用禁止運動はさらに有意義なのではないでしょうか?・・困るのは、次々にお荷物になって場所をとりながら増え続けていく再処理済みの劣化ウランの塊の処理方法と、利益を当て込んで作った無料で材料を仕入れて高値で売るつもりのはずの武器が売れないで在庫を抱える武器商人くらいのものでしょう?
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