NATROMさん・・・(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/30 03:10 投稿番号: [56798 / 118550]
>「(科学的に)人体への影響は認められない」とされてきた、というのは事実なのでしょうか?「実際はそうではなかったことが証明されつつある」というのは事実なのでしょうか?
※私の書いた以下のことですね?・・・あの、知り合いだと言っても、遠慮しないで、名前を出してくださって結構ですよ?必要が有れば、思いっきり罵倒してください!!(^_^;)・・って今されてるって?・・ここのところはお手柔らかに・・(^_^;)
>>私は、とりあえず事実関係がわからないのであれば、使用をやめるべきだと言う立場です。たとえば、正面教師さんが持ち出した「水俣」を示すまでもなく、各種化学物質や、ダイオキシンや、多くの有機農薬などに関しては、これまで「(科学的に)人体への影響は認められない」とされてきましたが、実際はそうではなかったことが証明されつつあります。歴史に学ぶのであれば、一応の評価はこちらにもあって然るべきですよねえ?
これに説得力がないということもなんとなく納得出来かねます。
これは主に、農薬について書いたつもりでした。まあダイオキシンでもいいのですが・・。そしてこれは、安全であると発言したかどうか?ではなくて、科学の力で造り出されたものが、平和目的とか、人口維持の手段としていわば人類の発展という視点から発していて、善意で造り出されたものが、その有効性、利便性においてのみ語られ、その負の要素については目をつぶって、意図的にか、不注意にか、ふせられていたということを結果的には、「科学が擁護した、もしくは、科学的に影響は認められないという事を容認したことと同じだ。」と書いたつもりでした。
また実際にも、私の周りのアレルギーの多さは、私の子供の頃の比ではないし、これは何か、子供の頃に食べた化学調味料とか、スモッグとか、農薬などの影響があるのではないか?と思ったのは、何も医者や科学者だけではなくて、私の仲間内でもささやかれていましたが、そういうことがやっと科学で証明されてきたのはここ10〜20年くらいのことでしょう?
私は良く思うのですが、欧米で生みだされたものの多くは、そのポジティブな面は必要以上に強調される傾向がアリ、そのネガティブな面は、あまり語られず、問題にされない傾向が有るように感じています。
この農薬やダイオキシンの場合と同じように、兵器としての有効性、優位性、利便性を強調するあまり、その弊害は、極めて消極的に(いわば)隠されてきているともいえるのではないでしょうか?
・ ・この意味において、科学は暗黙的に農薬や、ダイオキシン、をその有効性と引き換えに、最低限の弊害が有るということも、考慮されなかったか、意図的に軽んじたと言う意味で、「人体への影響は認められない」と主張し続けてきたと同じだと考えられませんか?
このことと、10年以上も積極的な弊害が検証されない劣化ウラン弾問題とは、無関係ではないような気がしているのです。
・ ・・と言い訳をしたところで、オバカな私の発言はこんなところにして、しばらくスピカさんとドラさんとNATROMさんとの応酬をしばらくの間、ロムさせていただきます。(^_^;)
わたしのちょっとしたお願いに、根気よくお答えくださってありがとうございました。
※私の書いた以下のことですね?・・・あの、知り合いだと言っても、遠慮しないで、名前を出してくださって結構ですよ?必要が有れば、思いっきり罵倒してください!!(^_^;)・・って今されてるって?・・ここのところはお手柔らかに・・(^_^;)
>>私は、とりあえず事実関係がわからないのであれば、使用をやめるべきだと言う立場です。たとえば、正面教師さんが持ち出した「水俣」を示すまでもなく、各種化学物質や、ダイオキシンや、多くの有機農薬などに関しては、これまで「(科学的に)人体への影響は認められない」とされてきましたが、実際はそうではなかったことが証明されつつあります。歴史に学ぶのであれば、一応の評価はこちらにもあって然るべきですよねえ?
これに説得力がないということもなんとなく納得出来かねます。
これは主に、農薬について書いたつもりでした。まあダイオキシンでもいいのですが・・。そしてこれは、安全であると発言したかどうか?ではなくて、科学の力で造り出されたものが、平和目的とか、人口維持の手段としていわば人類の発展という視点から発していて、善意で造り出されたものが、その有効性、利便性においてのみ語られ、その負の要素については目をつぶって、意図的にか、不注意にか、ふせられていたということを結果的には、「科学が擁護した、もしくは、科学的に影響は認められないという事を容認したことと同じだ。」と書いたつもりでした。
また実際にも、私の周りのアレルギーの多さは、私の子供の頃の比ではないし、これは何か、子供の頃に食べた化学調味料とか、スモッグとか、農薬などの影響があるのではないか?と思ったのは、何も医者や科学者だけではなくて、私の仲間内でもささやかれていましたが、そういうことがやっと科学で証明されてきたのはここ10〜20年くらいのことでしょう?
私は良く思うのですが、欧米で生みだされたものの多くは、そのポジティブな面は必要以上に強調される傾向がアリ、そのネガティブな面は、あまり語られず、問題にされない傾向が有るように感じています。
この農薬やダイオキシンの場合と同じように、兵器としての有効性、優位性、利便性を強調するあまり、その弊害は、極めて消極的に(いわば)隠されてきているともいえるのではないでしょうか?
・ ・この意味において、科学は暗黙的に農薬や、ダイオキシン、をその有効性と引き換えに、最低限の弊害が有るということも、考慮されなかったか、意図的に軽んじたと言う意味で、「人体への影響は認められない」と主張し続けてきたと同じだと考えられませんか?
このことと、10年以上も積極的な弊害が検証されない劣化ウラン弾問題とは、無関係ではないような気がしているのです。
・ ・・と言い訳をしたところで、オバカな私の発言はこんなところにして、しばらくスピカさんとドラさんとNATROMさんとの応酬をしばらくの間、ロムさせていただきます。(^_^;)
わたしのちょっとしたお願いに、根気よくお答えくださってありがとうございました。
これは メッセージ 56797 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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