対イラク武力行使

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劣化ウランに関して 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/10/29 22:32 投稿番号: [56781 / 118550]
  NATROMさん、こんばんわ。

あなたの3つの投稿を一緒にしましたがよろしく。


>劣化ウランのためであると決め付けている人たちは、もし真の原因が他にある場合にはいったいどういうことになるのかを、十分考えていただきたいものです。


私もそうですが、【劣化ウラン反対】を唱えている方も【劣化ウランだけ】とは思っていないと思います。

特に【イラク】については。
しかし無視は出来ない。



>いわゆる「環境ホルモン」とダイオキシンについてのほうが、劣化ウラン問題を考える上で適切かもしれません。


ベトナムのダイオキシンは、【多雨】によって、川から海へ流されたとされているようです。


しかし、【特に雨量の少ないイラクのような場所での劣化ウラン】は、かなり長く地域にとどまると思われます。
半減期も45億年ですし、危険性は比較にならないのでは。




>「(科学的に)人体への影響は認められない」とされてきた、というのは事実なのでしょうか?「実際はそうではなかったことが証明されつつある」というのは事実なのでしょうか?



これは枯葉剤のダイオキシンの事です。
米軍や韓国軍のベトナム帰還兵の被害の因果関係をずっと米政府は認めなかった、しかし、最近【米軍関係者】には、補償を始めた・・と言う情報を読みました。




>私が把握している事実はむしろ逆で、当初マスコミ等でリスクが過大に宣伝され、結局は言われていたほどにはリスクはなかったことが証明されつつあるといったところです(2-5)。


これは、【中西準子】さんの論説ですね。
しかし、中西さんは、【ダイオキシン専門家】ではないと思いますが。


やはり、摂南大学の宮田教授達が専門だと思います。



>白血病を含めたがんの増加(増加が事実であるとして)は、劣化ウランが原因とは考えにくいということです。



なぜですか?




>少なくとも、「たった1個のα粒子を細胞に当てただけでも、ほぼ
>確実に突然変異が起こる」については、確率から言って、はっきり
>「有り得ない」と断言できると思います。

>私が「ダウト」した部分です(msg56482)。私はより慎重な表現をしましたが、take_the_rag_awayさんの意見にほぼ同意します



はい、一個のα粒子で、どうなるか私は分かりませんが、【α線の体内被曝】はかなり危険性が高いですね。



★このことは、「低LET放射線」であるX線・ガンマ線が、細胞にほぼ均一に傷害を作るのに対して、

【中性子線やアルファ線のような「高LET放射線」の場合には、同じ線量(すなわち同じ量のラジカル生成)でも細胞の局所に傷害がかたよって生じることを意味している。】


つまり「高LET放射線」によって細胞の一部に集中して生じた傷は、

「低LET放射線」によって細胞にまんべんなく生じた傷よりも

【修復がむつかしい、すなわち細胞に与える影響が大きい、ということなのである。 】



図. 両方とも生じたラジカルの合計数は同じなので、放射線の量は同じであるが、「高LET放射線」の場合には傷のでき方が細胞の一部に集中している点で異なる。


http://www.rerf.or.jp/nihongo/radefx/basickno/radcell.htm




★体外被ばくと体内被ばく

放射線の被ばくは、体外被ばくと体内被ばくに区別され、放射線の種類や被ばく部位により、人体への影響度が左右されると第6号で記載しましたが、その違いについて説明します。


・・

体内被ばく

放射性物質が漏洩した際に、経口あるいは経皮(傷口等)的に体内に取り込まれた放射性物質により体内から被ばくすることを言う。
【体内被ばくでは、α、β線のような透過力は弱いが、細胞への影響が大きい放射線が特に問題となる。】


http://www.city.kitakyushu.jp/~k6412021/kagaku12.htm
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