>君って、資料を見てるだけだね 2
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/10/28 22:22 投稿番号: [56719 / 118550]
★秦郁彦『慰安婦と戦場の性』批判
『週刊 金曜日』290号、1999年11月5日
この著者は時々、まともな仕事もするのですが、しばしば人が変わったように、ずさんな仕事、あるいは人を誹謗中傷するような、因縁をつけるようなこともやります。この本は、ずさんな仕事の代表的なケースでしょう。
この小文でも紹介したような、写真や図表の無断盗用、資料の書換え・誤読・引用ミス、資料の混同、意味を捻じ曲げる恣意的な引用・抜粋などの例をリストアップしてみたのですが、
【膨大な量になりあきれてしまいました。】
・・
なお前田朗さんがこの本の「図版盗用」「写真盗用」「伝聞・憶測・捏造」などの問題点を詳細に批判されていますので御参照ください
(『季刊戦争責任研究』第27号、2000年3月、『マスコミ市民』370号、1999年10月、に掲載された前田論文参照)。 2002.12.17
【南京大虐殺の中で日本軍兵士によって地元女性に対してすさまじい強姦等の性暴力がおこなわれ、そのことが日本軍による組織的な性暴力である軍慰安婦制度を本格的に導入する理由となったことはよく知られている。】
南京大虐殺と慰安婦問題の認識は切り離せない。
【さて中学校の教科書から慰安婦の記述を削除させようとする運動の仕掛人は秦郁彦氏であった。】
藤岡信勝氏は一九九五年六月の南京事件についてのパネルディスカッションで秦氏から
「次の企画として「従軍慰安婦」問題をとりあげることをサジェストされ」「その後も秦氏からは折にふれて慰安婦問題の情報をいただいていた」(『教育科学』一九九六年一一月号)と、秦氏の役割を正直に述べている。
「朝まで生テレビ」(九七年二月)で秦氏が藤岡氏や小林よしのり氏らの側で登場し、「慰安婦」を「売春婦」とののしったのは記憶に新しい。
その秦氏が『慰安婦と戦場の性』(新潮社)という本を出した。「事実と虚心に向き合う」(同書あとがき)と自分では言っているが、果たしてそうだろうか。
この本は、内容以前に物事を研究するうえでの
【基本的なモラルに関わる問題、すなわち写真や図表の無断盗用、資料の書換え・誤読・引用ミス、資料の混同、意味を捻じ曲げる恣意的な引用・抜粋などが目につく。】
http://plaza18.mbn.or.jp/~modernH/paper44.htm
↑ この本は私も読んだけど、当時の朝鮮人慰安婦の【写真と本名】やら、【日本人慰安婦の本名】等記載し、彼女達の【人権】には全く配慮してないのには驚きました。
ソシテ彼女達の証言は徹底的に疑っている。
それとは逆に【元憲兵や朝鮮総督府関係者】などの【先生、そんな酷い事はしていないですよ】等と言う【加害者側の証言】は、殆んど疑いも無く受け入れています。
あきれ果てた【トンデモ本】でした。
『週刊 金曜日』290号、1999年11月5日
この著者は時々、まともな仕事もするのですが、しばしば人が変わったように、ずさんな仕事、あるいは人を誹謗中傷するような、因縁をつけるようなこともやります。この本は、ずさんな仕事の代表的なケースでしょう。
この小文でも紹介したような、写真や図表の無断盗用、資料の書換え・誤読・引用ミス、資料の混同、意味を捻じ曲げる恣意的な引用・抜粋などの例をリストアップしてみたのですが、
【膨大な量になりあきれてしまいました。】
・・
なお前田朗さんがこの本の「図版盗用」「写真盗用」「伝聞・憶測・捏造」などの問題点を詳細に批判されていますので御参照ください
(『季刊戦争責任研究』第27号、2000年3月、『マスコミ市民』370号、1999年10月、に掲載された前田論文参照)。 2002.12.17
【南京大虐殺の中で日本軍兵士によって地元女性に対してすさまじい強姦等の性暴力がおこなわれ、そのことが日本軍による組織的な性暴力である軍慰安婦制度を本格的に導入する理由となったことはよく知られている。】
南京大虐殺と慰安婦問題の認識は切り離せない。
【さて中学校の教科書から慰安婦の記述を削除させようとする運動の仕掛人は秦郁彦氏であった。】
藤岡信勝氏は一九九五年六月の南京事件についてのパネルディスカッションで秦氏から
「次の企画として「従軍慰安婦」問題をとりあげることをサジェストされ」「その後も秦氏からは折にふれて慰安婦問題の情報をいただいていた」(『教育科学』一九九六年一一月号)と、秦氏の役割を正直に述べている。
「朝まで生テレビ」(九七年二月)で秦氏が藤岡氏や小林よしのり氏らの側で登場し、「慰安婦」を「売春婦」とののしったのは記憶に新しい。
その秦氏が『慰安婦と戦場の性』(新潮社)という本を出した。「事実と虚心に向き合う」(同書あとがき)と自分では言っているが、果たしてそうだろうか。
この本は、内容以前に物事を研究するうえでの
【基本的なモラルに関わる問題、すなわち写真や図表の無断盗用、資料の書換え・誤読・引用ミス、資料の混同、意味を捻じ曲げる恣意的な引用・抜粋などが目につく。】
http://plaza18.mbn.or.jp/~modernH/paper44.htm
↑ この本は私も読んだけど、当時の朝鮮人慰安婦の【写真と本名】やら、【日本人慰安婦の本名】等記載し、彼女達の【人権】には全く配慮してないのには驚きました。
ソシテ彼女達の証言は徹底的に疑っている。
それとは逆に【元憲兵や朝鮮総督府関係者】などの【先生、そんな酷い事はしていないですよ】等と言う【加害者側の証言】は、殆んど疑いも無く受け入れています。
あきれ果てた【トンデモ本】でした。
これは メッセージ 56718 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56719.html