>君って、資料を見てるだけだね 1
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/10/28 22:21 投稿番号: [56718 / 118550]
あふらくん、
【君って資料「も」見ていないんだね】。
>あなたの場合、議論にはなりえない。あなたの投稿は、主観による主張ばかりが目につきます。
「半月城さんはこのように書いてます」「吉見義明教授はこのようにいってます」とか。
あらら。
半月さんも、吉見教授も論拠となる【史料】を提示した上で、論じているわけですが?
私は研究者ではありませんから、吉見教授達研究者の論説を掲示しています。
ちなみにあなたの御ひいきの【秦教授】は、プロの歴史研究者達から、嘲笑されていますねえ。↓
★『諸君!』2002年2月号秦郁彦氏の文章を嗤う
榎原雅治(歴史学研究会事務局長[当時])
2002年4月19日
2 本会が指摘した『新しい歴史教科書』の初歩的誤りは「難くせぞろい」であり、「文部省が無視して、返事もしなかったのは当然だろう」とした下りがある。
秦氏は、本会が指摘した箇所はいずれも誤りというほどものではない、といいたいのであろうが、とんでもないことである。
詳しくは『歴史家がよむ「つくる会」教科書』(歴史学研究会編、青木書店刊、定価1200円)をお読みいただきたいが、何しろ、この教科書は、
【ひらがなの成立を奈良時代の文化として扱い、「今昔物語」を鎌倉時代の文学としているようなレベルの教科書なのである。】
それどころか、第一次大戦時の地中海で、日本海軍は我が身を犠牲にして連合国船舶を守っただのという、
【ありもしない国際貢献談を創作さえしている教科書のである。秦氏はそのことを正しく見つめるべきである。】
・・(ドラ・・父母達にはこの教科書で勉強したら受験に不利だと言う不安があるという)
なお、本会は、『新しい歴史教科書』の誤りを指摘するにあたり、この教科書の歴史観を象徴する箇所をとりあげることを基本とした。
単純に間違い箇所を並べたわけではない。
日本史上における天皇のプレゼンス、日本文化の優秀性、大日本帝国の「民主」性、中国や朝鮮の停滞性などを強調しようとして犯された誤りに重点をおいているのはそのためである。
・・
【秦稿の中には、秦氏の研究者としての基礎的能力を疑わせる部分があるので、五点ほど指摘しておきたい。】
・・
史料集をさして公文書といい、公文書に書かれているのだから間違っているはずがない、などというのは、
【まともに歴史学を研究した経験のある人の言葉とは思われない。】
要するに、【秦氏は史料集というものの性格がわかってないのである。】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekiken/archives/ebara_2002.html
【君って資料「も」見ていないんだね】。
>あなたの場合、議論にはなりえない。あなたの投稿は、主観による主張ばかりが目につきます。
「半月城さんはこのように書いてます」「吉見義明教授はこのようにいってます」とか。
あらら。
半月さんも、吉見教授も論拠となる【史料】を提示した上で、論じているわけですが?
私は研究者ではありませんから、吉見教授達研究者の論説を掲示しています。
ちなみにあなたの御ひいきの【秦教授】は、プロの歴史研究者達から、嘲笑されていますねえ。↓
★『諸君!』2002年2月号秦郁彦氏の文章を嗤う
榎原雅治(歴史学研究会事務局長[当時])
2002年4月19日
2 本会が指摘した『新しい歴史教科書』の初歩的誤りは「難くせぞろい」であり、「文部省が無視して、返事もしなかったのは当然だろう」とした下りがある。
秦氏は、本会が指摘した箇所はいずれも誤りというほどものではない、といいたいのであろうが、とんでもないことである。
詳しくは『歴史家がよむ「つくる会」教科書』(歴史学研究会編、青木書店刊、定価1200円)をお読みいただきたいが、何しろ、この教科書は、
【ひらがなの成立を奈良時代の文化として扱い、「今昔物語」を鎌倉時代の文学としているようなレベルの教科書なのである。】
それどころか、第一次大戦時の地中海で、日本海軍は我が身を犠牲にして連合国船舶を守っただのという、
【ありもしない国際貢献談を創作さえしている教科書のである。秦氏はそのことを正しく見つめるべきである。】
・・(ドラ・・父母達にはこの教科書で勉強したら受験に不利だと言う不安があるという)
なお、本会は、『新しい歴史教科書』の誤りを指摘するにあたり、この教科書の歴史観を象徴する箇所をとりあげることを基本とした。
単純に間違い箇所を並べたわけではない。
日本史上における天皇のプレゼンス、日本文化の優秀性、大日本帝国の「民主」性、中国や朝鮮の停滞性などを強調しようとして犯された誤りに重点をおいているのはそのためである。
・・
【秦稿の中には、秦氏の研究者としての基礎的能力を疑わせる部分があるので、五点ほど指摘しておきたい。】
・・
史料集をさして公文書といい、公文書に書かれているのだから間違っているはずがない、などというのは、
【まともに歴史学を研究した経験のある人の言葉とは思われない。】
要するに、【秦氏は史料集というものの性格がわかってないのである。】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekiken/archives/ebara_2002.html
これは メッセージ 56681 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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